JA中標津 Blog

熟年会 日帰り研修旅行 「菜々ビレッジファーム」視察

by JA中標津

 6月14日、熟年会の日帰り研修がマルエー温泉俵橋を拠点に、86名の参加により開催されました。

 今年のメインは町内開陽でCO2削減と地域社会が抱える様々な環境問題解決の一助となるための取り組みを目的とした北海道新エネルギー事業組合「菜々ビレッジファーム」の施設園芸による野菜水耕栽培施設を視察し、先駆的な取り組みを学習することでした。
 当日は用意されたバス2台に分乗し、先発隊は「菜々ビレッジファーム」経由開陽台散策、後発隊が開陽台経由「菜々ビレッジファーム」視察を2班に分かれての行動となりました。
 この視察で驚いたのは、ヒートポンプを活用した高断熱型ビニールハウスによる水耕栽培施設ですが、年中安定した品質で生産が可能であり、軽易な作業のため、高齢者の雇用創出により地域の活性化を目指しているなど、高い理念を掲げ取り組んでいることでした。この企業は創業時から牛乳熱を取り出し、その熱を搾乳機器などの洗浄用水に使うお湯を作り出すヒートポンプシステムの研究開発を行っていますが、この考えの実用化に向けて、今後は実際の牛舎における長期間のフィールド試験を実施するようです。これが成功すると、酪農家にとって、電気料金・燃料代金・上下水道料金など、経費の大幅な低減が可能となるため、今後の成果に大いに期待するものです。
 12時頃、マルエー俵橋に戻った後は、バイキングでの昼食をとり、午後からは、竹下会長の挨拶に始まり、中標津警察署交通課による交通安全講話、ビンゴゲームの実施で終了となりました。




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北方四島交流事業加工体験受入

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一環として、「日本食を作る・食べる」をテーマに加工体験が行われました。この加工体験は、中標津町のビザなし交流事業担当部署から、中標津の特産と良さを伝えられるJA中標津の女性たちに依頼があったものです。JA中標津食品加工交流部会(会長・片岡なみ子)の会員5人が講師を務めて、北方四島在住のロシア人ファミリーの18人とともになかしべつ牛乳や伯爵を使った料理作りを通して、言葉や文化を超えた交流を楽しみました。




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女性部 花壇整備事業

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 6月17日、女性部部員6人の参加のもと、JA事務所周辺の花壇整備が行われました。キンギョソウやサルビアなど、色とりどりの花が植えられました。秋までJAを訪れる人々の目を楽しませてくれることでしょう。




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女性部 ゆかた着付け教室

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 6月10日、中標津町・しるべっとの和室にて、女性部部員6人の参加のもと、浴衣体験教室が行われました。今回は、浴衣を着る・お抹茶を点てて飲むことがより身近に感じられる内容で、経験のない方もある方も楽しめる時間となりました。

 講師の石山さんは、専門用語を知らなくても理解しやすいように工夫した説明付きで、できるだけ簡単に着られるように丁寧に教えて下さいました。帯は、可愛らしさと落ち着きのある結び方の2種類に挑戦しました。汗をかきながら真剣にコツを教わる姿がありました。
 午後からは、プチお茶会体験も行いました。参加者全員が、茶筅を使ってお抹茶を点てて、季節の和菓子を食べながら、会話を楽しみました。
 浴衣や着物の手作り小物や代用できる茶器などの道具の紹介などもあり、とても有意義な時間となりました。「浴衣とお抹茶」の体験を通して、日本文化の良さを楽しみながら再確認した一日になりました。




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女性部 フレッシュミズ春のつどい

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 5月13日、JA中標津農業農村交流施設にて、女性部フレッシュミズの春の集いが部員8人の参加のもと行われました。平成25年度の活動についての話し合いと、JA家畜改良課の新井課長らを交えて勉強会を行いました。

 今年は、会長の福嶋いづみさん(俵橋)が中心になり、部員17人で活動するフレッシュミズです。今、出られる人たちが楽しみそれを伝えるためにどんな工夫が必要か、より多くの同じ世代の仲間と集うことを目的にした企画などについて話し合われました。
 午後からは、生乳生産に欠かせない人工授精分野について学びました。現場では、ゆっくり聞く事が難しいことも多いので、様々な質問が出ていました。
 自分の考えを話せる場、仲間の考えや専門分野の情報を得られる場となり、有意義な時間となりました。




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青年部 農協職員との交流会

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 5月28日に、青年部と農協職員との交流会を寿宴で行いました。
 組織強化委員長の小沼大さんが司会を務め、安田青年部長の開会の挨拶で会が始まりました。その後、新入部員、新入職員の自己紹介。レクリエーションとしてテーブル対抗早飲み、100円じゃんけんを行いました。レクリエーションの司会は俣落支部の秋山勝之さんが務め、楽しい進行をしていただき、とても盛り上がりました。最後に、農協職員組合代表の黒川さんに閉会の挨拶をしていただきました。
 青年部員37名、農協職員27名と、昨年度よりも多くの方に参加していただき、短い時間ではありましたが、ご飯を食べながら、お酒を飲み、色々な話をすることができました。部員間、部員と職員間の交流、親睦を深める良い
交流会になりました。




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青年部 丸っ子農園いも植え作業

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 5月に予定していたイモ植え作業は悪天候のため二度の延期をしたものの、無事に6月5日に開催されました。出発式はグラウンドで行われ、校長先生の挨拶、食農教育委員長の挨拶、そして先生からの注意事項がありました。出発式が終わると、全校児童揃ってしっかりと列を作り、丸っ子農園へ向かいました。
 晴天の中、イモ植え作業は行われ、高学年を中心に作業は順調に行われました。高学年はイモ植え作業の指示だけに限らず、低学年の様子もしっかりと見ており、「1、2年生は休憩していいよー。しっかり水分補給してねー。」と体調を気遣う姿も見られました。途中、他の班の肥料を誤って撒いてしまうというトラブルもありましたが、誰も怪我することなく作業は無事に終了。土の掛け具合は班によって様々で、それぞれ個性が感じられました。秋の収穫が非常に楽しみです。




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青年部 先生の卵、酪農体験!!

by JA中標津

 5月31日〜6月2日、北海道教育大学釧路校のファームステイ受入事業が行われました。

 大学の食育講義の一環で根室地区農協青年部連絡協議会協力のもと、学生42名が根室管内の青年部宅で1泊2日の酪農生活を体験しました。この企画は3部構成になっており、第1部が「酪農生活体験」・第2部が受入農家とともに感想を話し合う「体験振り返り」・第3部が酪農生活体験をした上での講義「食と農を考える座学&ワークショップ」でした。
 当農協青年部では、3戸の農家に2人ずつの計6名を受け入れました。
 我が家には2人の男子学生が訪れ、哺乳や搾乳を体験してもらいました。酪農体験は初めてということで苦戦していましたが、朝早くから一生懸命仕事をしてくれていました。
 2人とも4年生で来年には小学校の先生になっているはず?(笑)です。 きっと、彼らが伝えてくれる食育の勉強は体験したがゆえに、教科書よりも一歩踏み込んだ内容になるのではないかと思っています。
 短い体験ではありましたが、今までとは違う価値観を持って帰ってもらえていたら嬉しく思います。




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青年部 JA根室地区青協 ホクレンとの意見交換会

by JA中標津

 平成25年6月6日(木)、根室農業会館において、『JA根室地区青協・ホクレンとの意見交換会』が行われ、当青年部からは安田正嗣部長・櫻井寿治監事が出席いたしました。

 開会挨拶の中で、ホクレンの後藤正則支所長は、昨今の酪農情勢について「厳しい…」の言葉が幾つも出るなど、政権が代わっても景気回復にはまだまだ至ってないと云う報告でした。
 意見交換では「生乳代金に係る消費税の取扱いについて、仕組みが分かりづらい」など、ホクレンの担当者が質問の応答に窮する場面もあるなど、活発な意見交換が繰り広げられました。また、昨今の酪農情勢を揺るがしているTPPに関して「政府はTPP参加に向けて動き出しているが、仮に参加決定となった場合の対策はあるのか?」と云う意見に対し、「今ここでホクレンが参加決定後の対策を打ち出してしまえば、TPP反対に白旗を挙げた事になる。最後まで断固反対を貫き通す。青年部員も若い力を合わせて断固反対の活動を続けてほしい」とのことでした。
 危機意識とTPP断固反対を奮起させられる意見交換会でした。




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第66回 通常総会

by JA中標津

 中標津町農協第66回通常総会が6月7日、ウエディングプラザ寿宴で開催され、平成24年度事業報告と平成25年度事業計画など、議案1号から議案8号が上程されました。

 総会の成立では多忙な時期にも関わらず正組合員237名(本人出席121名、書面及び代理出席116名)が出席し、議長には第2俣落・西竹地区の杉本和玄氏、中標津地区の長縄義博氏が推薦され議事に入りました。
 先に特別議決事項である議案7号「定款の一部変更について」、関連事項の議案8号「信用事業規程の一部変更について」、和田参事より登録金融機関業務を廃止することに伴う変更である旨説明され、満場一致で承認されました。
 続いて、決算報告「平成24年度貸借対照表、損益計算書及び注記表並びに全国監査機構の監査及び監事の監査報告について」、議案1号「平成24年度事業報告、剰余金処分案の承認について」、関連事項の議案6号「生産施設事業安定積立金の設定について」、和田参事の説明後、中村監査室長より独立監査人の監査報告書が代読され、続いて乾代表監事より監査報告を受け、審議の結果、満場一致で承認されました。
 次に議案2号「平成25年度事業計画の設定について」、議案3号「第7次農業振興計画及び中長期経営計画の設定について」、議案4号「賦課金の賦課及び徴収方法について」、議案5号「役員報酬の支給について」、一括上程され満場一致で承認されました。
 議場より剰余金処分案の出資配当と事業分量配当が少ない旨の質問があり、和田参事より平成24年度期中で事業分量に応じて0.8%を配当しており、剰余金処分案の事業分量配当を合わせると約1%の配当となる旨回答されました。
 また、役員報酬審議会委員の選出方法についての質問があり、橋組合長より学識経験者2名と7地区の各連合会に依頼して各1名の選出をしていただいている旨の回答がされました。
 議案審議終了後、特別議決として「TPP交渉参加断固反対及び北海道農業確立に関する決議」について上村副組合長が説明し、満場一致で採択されました。
 閉会にあたり橋組合長より平成25年度は生乳生産13万トンと販売取扱高130億円を目標に取り組み、組合員の所得確保を図りたい。また参議院選挙の年であり、それぞれの1票によって、日本のあるべき方向性を我々の手でしっかりと示していく時期であると考えている旨の挨拶を述べ閉会いたしました。




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