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女性部 女性向け研修会

by JA中標津

 12月18日、JA農業農村交流施設クレエ研修室にて、女性向け研修会が行われ13人が参加しました。今回は瀧ヶ平慶子さんが中心になり準備が進められました。

 今回の研修会は、女性部員以外の女性が参加出来るように配慮されたものです。
 午前の部は、農山漁村文化協会北海道支部地域グループ・寺元和矢氏から、同協会出版書籍の中から「万病を治す冷えとり健康法(進藤義晴著)」をテキストに、身体の冷えと病の関係についてDVDを併用し説明していただきました。
 冷え性だけが冷えではないこと、冷えと食べ過ぎが循環障害を招く仕組み、感じない冷えが恐ろしいものであり病のかげに気づかない冷えがあることなどについて教えていただきました。また、心の乱れが冷えを引き起こすとありました。
 身体の冷えをとるため、頭が寒くて足が温かいという状態が大事になるそうです。今日からできる冷えとり健康法として、半身浴や足湯の方法と適した服装の紹介がありました。また、24時間の半身浴が難しいことから、絹や綿などの靴下を重ね履きする靴下療法を取り入れたり、身体を温める食べ物を食べたりする方法などについて紹介がありました。
 午後の部は、中標津町保健センター保健師・目黒彩佳氏から、月経困難症・子宮がん・乳がん・更年期などの女性特有の病気や身体症状について教えていただきました。女性自身が身体の仕組みを理解することから始められる内容でした。また、中標津町は子宮がん・乳がん検診の受診率がとても低いことから検診の内容についても教えていただきました。実際に模型を使って、乳がんのチェックの仕方としこりの違いなどについて知ることができました。女性は、妊娠・出産でもホルモンバランスが変化すると言われていますが、前後においても女性ホルモンが影響して起きる腰痛や吐き気、疲労感やイライラなどの身体の症状があり、立場が異なる女性同士・家族・周囲が理解することも大切なことであることがわかりました。
 食べ過ぎや心の乱れを和らげ、心も体も健康的な生活を送るためのヒントを得る学びの時間となりました。




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女性部 2013年 新年恒例会

by JA中標津

 1月23日、女性部の新年恒例会がJA大会議室をメイン会場に行われ、部員41名が参加しました。今年最初の顔合わせの時間を大いに楽しみました。

 開会の挨拶では、小出公子部長が「新体制の1年目となりましたが、各事業ともに組合長や職員など多くの支援と部員の協力により、滞り無く執り行えたこと感謝致します。私にとって昨年は激動の1年でした。1つは、春、九州の義母が北海道に移住し3人での生活がスタートしました。もう1つは、女性部に大きく関わる事になったことです。中堅・フレッシュミズの枠を超えて、農業・家事・育児の話しをすることができます。切磋琢磨しながら、時には励まされ、救われ、元気をいただき家に帰ることができる「お得な会・組織」であることに気づきました。今年1年、皆さまにご協力いただき、女性部一丸となり笑顔で歩んでいきましょう。」とありました。
 来賓を代表して、橋組合長からは、「会場に集った女性部の元気な声が聞こえ、明るいという事は、いいものだと感じました。24年度はJAのイベントや取り組みに前向きにご参加頂き有り難うございました。25年度も女性部に協力頂き、農協としても出来るだけ組合員の要望を取り入れて行きたいと思っております。」と挨拶がありました。
 購買部・長渕部長による牛乳での乾杯によりスタート。低予算の中で、(株)味のオーハシあるる店のご好意によって用意された超豪華弁当を食べながら、仲間同士の語らいの時間が進みました。
 お弁当の他に、女性部で用意したフランダースのプリン、JA中標津からのいちご、あるる店長からのみかん、(株)味のオーハシあるる店からのラングドシャなどがテーブル一杯に用意されました。
 お腹も満たされ、仲間との会話が弾んだ後は、ひとつぼショップの時間です。会場を隣りの中会議室に移して、仲間や個人で作った焼き菓子や手工芸品、女性部研修会で学んだ「えひめAI」など、小さなお店がオープンしました。今年は、加工品を通して北海道のJAや町内の癒しスポットの紹介を兼ねて事務局も出店しました。買い手は、品定めし、作り方などを聞きながら次々と購入されて、即完売店舗が続出しました。
 午後からは、ホクレンジョイライフ掲載商品の中から、家事や育児・介護などをこなす女性の助っ人になるお手軽食品の紹介と試食、薬用歯みがきアパナチュールと歯ブラシの商品説明を通して、「食べる=生きる」に欠かせない“歯〞から作る健康について学びました。
 その後の全員参加のビンゴ大会では、お米など主婦がもらって嬉しい実用品が景品として用意されました。上位の方々には、「旦那さんの好きなところを5つ教えて」などのトークテーマが書かれたくじ付きで、ほっこりする回答を聞くことができた時間となりました。
 今年の橋組合長からのお年玉争奪大ジャンケン大会では、一回戦の結果が勝者ゼロになったため2回戦を行いました。安達則さん・福嶋幸子さん・大西ふみ子さんの3人まで絞られた結果、拳を力強く上げた大西ふみ子さんが優勝となりました。
 最後に名越静枝副部長から「女性部のみんなで協力し合いながら、より楽しみ有意義なものにしていけるといいですね。どうぞご協力をお願いします」と閉会の挨拶で締めくくり、新しい1年をスタートしました。




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