JA中標津 Blog

もちもち伯爵パン作り加工体験

by JA中標津

【講師】
 弾正原真由美会長
 片岡なみ子さん 
 藤井直雄美さん

 
 11月23日と1月12日、JA中標津農業農村交流施設クレエにおいて、食品加工交流部会の3人が講師を務めたじゃがいもパン作りの加工体験が行われました。

 
 11月23日は、中標津町教職員互助会のレクリエーションとして開催され、会員と家族20人が参加しました。1月12日、丸山小学校5年生の学級行事として開催され、22人が参加しました。
 食品加工交流部会は、中標津産の牛乳と伯爵などの消費拡大と、子どもに向けた食育を目的に加工体験を実施しています。
 2日間ともに、伯爵と中標津津牛乳を使ったパン生地で、子供も大人に大人気のハムチーズパンやバターシュガーパンなどのじゃがいもパンを作りました。焼きたて、アツアツを試食していただきました。また、中標津珈琲とフレッシュクリームと砂糖のみの材料で作ったアイスクリームの試食もしていただき完食していただきました。
 参加された大人も子供も、パン生地でハムやチーズを包む成形の作業もとても楽しそうで、試食も美味しそうに食べている姿をたくさん見られました。




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女性部 女性向け研修会

by JA中標津

 12月18日、JA農業農村交流施設クレエ研修室にて、女性向け研修会が行われ13人が参加しました。今回は瀧ヶ平慶子さんが中心になり準備が進められました。

 今回の研修会は、女性部員以外の女性が参加出来るように配慮されたものです。
 午前の部は、農山漁村文化協会北海道支部地域グループ・寺元和矢氏から、同協会出版書籍の中から「万病を治す冷えとり健康法(進藤義晴著)」をテキストに、身体の冷えと病の関係についてDVDを併用し説明していただきました。
 冷え性だけが冷えではないこと、冷えと食べ過ぎが循環障害を招く仕組み、感じない冷えが恐ろしいものであり病のかげに気づかない冷えがあることなどについて教えていただきました。また、心の乱れが冷えを引き起こすとありました。
 身体の冷えをとるため、頭が寒くて足が温かいという状態が大事になるそうです。今日からできる冷えとり健康法として、半身浴や足湯の方法と適した服装の紹介がありました。また、24時間の半身浴が難しいことから、絹や綿などの靴下を重ね履きする靴下療法を取り入れたり、身体を温める食べ物を食べたりする方法などについて紹介がありました。
 午後の部は、中標津町保健センター保健師・目黒彩佳氏から、月経困難症・子宮がん・乳がん・更年期などの女性特有の病気や身体症状について教えていただきました。女性自身が身体の仕組みを理解することから始められる内容でした。また、中標津町は子宮がん・乳がん検診の受診率がとても低いことから検診の内容についても教えていただきました。実際に模型を使って、乳がんのチェックの仕方としこりの違いなどについて知ることができました。女性は、妊娠・出産でもホルモンバランスが変化すると言われていますが、前後においても女性ホルモンが影響して起きる腰痛や吐き気、疲労感やイライラなどの身体の症状があり、立場が異なる女性同士・家族・周囲が理解することも大切なことであることがわかりました。
 食べ過ぎや心の乱れを和らげ、心も体も健康的な生活を送るためのヒントを得る学びの時間となりました。




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青年部 丸山小学校出前授業

by JA中標津

 12月17日、食農教育委員会の事業の一つの丸山小学校出前授業がありました。体育館と視聴覚室の2つに分かれてもらい、3年生の児童を対象に授業を行いました。

 体育館では、「エサについて」「利き牛乳」「モデルカウの搾乳体験」の3つの工程で授業を進めました。実物のサイレージや飼料を児童に見せると、「臭い!臭い!」と盛り上がり、搾乳体験でも、上手に搾れた児童は極上のドヤ顔を見せてくれました。利き牛乳でも、普段給食で飲んでいる中標津牛乳を当てるのに必死で取り組んでいました。個人的には、「天のしずくおいしい!」と言ってくれた児童が一番かわいかったです。最後に質問コーナーを設けて、JAの服部さんのサポートを受けながら返答し、スムーズな流れで終えました。児童達も楽しそうにしてくれたので、良かったです!
 視聴覚室での座学では、牧場紹介や牛に関するクイズを出題し、授業を行いました。児童達は事前に先生が牧場を訪問した際に撮影したビデオを鑑賞していた様で、牧場紹介の際にでた画像の道具等の名称を説明する前に言い当て、知らない単語が出た際には復唱しながらメモをとり、真剣に授業に参加している姿勢が覗えました。クイズを開始する前には児童達から「前にやった」等の声があがり不安ではありましたが、意外に盛り上がり楽しみながら学習していました。児童からは授業時間を過ぎても絶えることなく、牛や仕事に関する多くの質問がありました。今回の授業を通じて酪農に対し興味や理解を示してくれた様に思います。




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青年部 JA根室地区青協幹部研修に参加

by JA中標津

 1月21日から23日の日程で、根室地区青協幹部研修が行われました。管内の各単組より15名が集まり、当青年部からは安田部長と纓坂副部長が参加しました。
 
 23日の朝の飛行機で千歳、羽田へと移動して、3時30分から霞が関の農林水産省にて、担当者との意見交換会が行われました。事前学習会で集約した意見や質問を基に、意見交換を行いました。自給飼料関係については、「活用されていない草地が増加しているという事で、北海道で生産する国産粗飼料を全国で有効に活用できる事業は考えられないか。」という意見に対し、「被災地である東北などで道産粗飼料の広域流通が試験段階にあり、意見交換等も実施し進めているところです。」と回答いただきました。乳牛改良関係については、「受精卵導入支援事業で過去にホルスタイン種も対象であったが、現在対象外になっているので、生産性向上の観点から対象にしてほしい。」という意見に対し、「ホルスタインの受精卵移植は技術も向上し、一般的となったので、現行では、ブラウンスイス種やジャージー種が対象となっている。昨年は9割がブラウンスイス種でした。」と回答いただきました。補助事業関係では、「補助事業の中で、法人や集団が要件となっている事業が多いが、個人経営も事業対象になるようにしてほしい。」という意見に対し、「個人財産になるものへの補助は難しい。」と回答いただきました。酪農ヘルパー関係では、「平成25年度で、酪農ヘルパー利用組織に対する補助事業が終了してしまうので継続してほしい。」という意見に対し、「継続で検討しています。」と回答いただきました。補給金単価等の見直し時期と、政権交代による多忙な業務が重なり、意見交換会の開催も危ぶまれましたが、非常に有意義な意見交換が行われ、あっという間に予定されていた2時間が過ぎました。
 2日目は9時30分より、伊東良孝議員を表敬訪問しました。第2次阿部内閣において、財務大臣政務官就任となり、財務省内政務官室にて話をさせていただきました。お忙しい中、予定以上にお時間を割いていただき、普段なかなか聞くことができない関心深いお話を聞くことができました。次に日本農業新聞にて、「「壊国」TPP 決戦の年」と題し、研修会が行われました。講師の緒方氏は、「TPPの関税撤廃で農畜産業は壊滅的状況になるが、それ以上に問題なのは自由化と規制緩和で、日本の様々な分野に外国企業が参入してくる。ISD条項によって、国の仕組みや基準が一変しかねない大変危険な状況にある。TPP交渉参加の進展は参議院選挙が大きく関わっている。自民党議員377人の過半数の200人以上が、TPP参加に反対している事が抑止力になる。」と強く訴えました。自分が農業経営者と違う立場でも、TPPには絶対に参加してはならないと強く思った研修会でした。
 3日目はパソナ・アーバンファームを視察しました。都心のオフィスビルの中に、90平方mの水田があり、葉物野菜等を栽培していました。ビルの外観も植物の緑が覆い、都会にいながら農業を感じられる場所でした。その後、中標津に帰る予定でしたが悪天候により飛行機が欠航となり、その日は札幌止まりになりました。4日目には天候も回復し、ようやく帰って来ることが出来ました。
 今回の研修に参加して、普段できないような経験を数多くしました。また、他単組の青年部員とも交流を深めることができました。今後も、より多くの青年部員に参加してほしいです。




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女性部 2013年 新年恒例会

by JA中標津

 1月23日、女性部の新年恒例会がJA大会議室をメイン会場に行われ、部員41名が参加しました。今年最初の顔合わせの時間を大いに楽しみました。

 開会の挨拶では、小出公子部長が「新体制の1年目となりましたが、各事業ともに組合長や職員など多くの支援と部員の協力により、滞り無く執り行えたこと感謝致します。私にとって昨年は激動の1年でした。1つは、春、九州の義母が北海道に移住し3人での生活がスタートしました。もう1つは、女性部に大きく関わる事になったことです。中堅・フレッシュミズの枠を超えて、農業・家事・育児の話しをすることができます。切磋琢磨しながら、時には励まされ、救われ、元気をいただき家に帰ることができる「お得な会・組織」であることに気づきました。今年1年、皆さまにご協力いただき、女性部一丸となり笑顔で歩んでいきましょう。」とありました。
 来賓を代表して、橋組合長からは、「会場に集った女性部の元気な声が聞こえ、明るいという事は、いいものだと感じました。24年度はJAのイベントや取り組みに前向きにご参加頂き有り難うございました。25年度も女性部に協力頂き、農協としても出来るだけ組合員の要望を取り入れて行きたいと思っております。」と挨拶がありました。
 購買部・長渕部長による牛乳での乾杯によりスタート。低予算の中で、(株)味のオーハシあるる店のご好意によって用意された超豪華弁当を食べながら、仲間同士の語らいの時間が進みました。
 お弁当の他に、女性部で用意したフランダースのプリン、JA中標津からのいちご、あるる店長からのみかん、(株)味のオーハシあるる店からのラングドシャなどがテーブル一杯に用意されました。
 お腹も満たされ、仲間との会話が弾んだ後は、ひとつぼショップの時間です。会場を隣りの中会議室に移して、仲間や個人で作った焼き菓子や手工芸品、女性部研修会で学んだ「えひめAI」など、小さなお店がオープンしました。今年は、加工品を通して北海道のJAや町内の癒しスポットの紹介を兼ねて事務局も出店しました。買い手は、品定めし、作り方などを聞きながら次々と購入されて、即完売店舗が続出しました。
 午後からは、ホクレンジョイライフ掲載商品の中から、家事や育児・介護などをこなす女性の助っ人になるお手軽食品の紹介と試食、薬用歯みがきアパナチュールと歯ブラシの商品説明を通して、「食べる=生きる」に欠かせない“歯〞から作る健康について学びました。
 その後の全員参加のビンゴ大会では、お米など主婦がもらって嬉しい実用品が景品として用意されました。上位の方々には、「旦那さんの好きなところを5つ教えて」などのトークテーマが書かれたくじ付きで、ほっこりする回答を聞くことができた時間となりました。
 今年の橋組合長からのお年玉争奪大ジャンケン大会では、一回戦の結果が勝者ゼロになったため2回戦を行いました。安達則さん・福嶋幸子さん・大西ふみ子さんの3人まで絞られた結果、拳を力強く上げた大西ふみ子さんが優勝となりました。
 最後に名越静枝副部長から「女性部のみんなで協力し合いながら、より楽しみ有意義なものにしていけるといいですね。どうぞご協力をお願いします」と閉会の挨拶で締めくくり、新しい1年をスタートしました。




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