JA中標津 Blog

中標津乳牛改良同志会主催後期種雄牛説明会

by JA中標津

 国内・海外種雄牛成績が公表されたことを受けて、9月11日に中標津乳牛改良同志会主催、後期種雄牛説明会がウエディングプラザ寿宴にて開催されました。AI事業体5社より限られた時間のなかではありましたが、各社が推奨する高体型及び高能力の種雄牛を解りやすく説明して頂きました。
 また説明会終了後には同会場にて懇親会を開催し各事業体との情報交換・交流を深めました。今回の説明会の内容を参考にし、後期の種雄牛選定を協議していきたいと思います。




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2012北海道ホルスタインナショナルショウ

by JA中標津

 9月22日㈯〜23日㈰の2日間にわたり、安平町北海道ホルスタイン共進会場において2012北海道ホルスタインナショナルショウが開催されました。
 全道より424頭のホルスタイン種により優劣が競われ、審査員には木村博文氏(大樹町酪農家)が当たり、審査が執り行われました。
 当農協からは6戸7頭が出場し、第3部 未経産カーフクラスで佐々木宏之氏出品牛『アースイースト マスカツト メモリー 号』並びに第8部 未経産シニアクラスで久保慶彦氏出品牛『エクセルシア ローランド ジヤスミン 号』がそれぞれ1等賞3席に入賞する素晴らしい結果となりました。また、第2部 ジュニアカップ育成シニアクラス 中川泰征君出品牛『センターリバー ヒンペル クラツクメモリー フタゴ 号』第4部中川将氏出品牛『センターリバー ピース ラブ フアツシヨン号』第5部 福嶋寿顕氏出品牛『フラーリツシユ サンチエスローラ ケイ 号』がそれぞれ2等賞入賞を果たしました。おめでとうございます。 




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花の魅力を発信

by JA中標津

 今月は、天候の影響を受け訪問取材をすることができなかたので、満開の彩り「華やかさ」から新芽の青々と色が加わった濃淡の緑「落ち着き」へと変化し楽しませてくれたJA事務所周辺のお花をご紹介させていただきます。

 近年は、「短い夏の間に、できるだけたくさんの花を咲かせて欲しい」とか「霜が降りるまで咲いてね」という思いから、咲き終わった花を定期的に摘み取っていました。ミリオンベルなどは、JA夏まつり終了後〜8月上旬くらいに切り戻しを行っていました。
 今年は、7月に“えひめAI”を2回ほど与え、たまに水やりをして、咲き終わった花はそのままにしている日々が続きました。8月末には花数も減って彩りが寂しく、水不足で枯れ始めました。管理体制からすると納得の状態でした(苦笑)
 すぐに、立派な種を付けた部分を摘み取ったり、切り戻し作業をし液肥を与えました。9月末、残暑の後押しもあって見事に復活を魅せてくれたり、新芽を出してつぼみを付けたものの、あお虫に葉っぱを食べられる運命になったなど様々です。金融前の花壇のほか、クレエ玄関の寄せ植えも楽しんでもらえると嬉しいです。
※写真は、それぞれの花が綺麗に咲いている頃のものです。
今現在のものではありませんのでご了承ください。




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女性部視察研修 標津町オープンガーデン

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 先月号に引き続き、8月10日に行われた女性部視察研修のオープンガーデン(標津町)の後半2軒をご紹介します。今回の視察研修は、魅力いっぱいの4軒のお庭を見ることができ時間が短く感じるほどでした。研修以降、「自然のまま育つ宿根草に惹かれた。私も少しずつ庭に取り入れてみよう」など、参加者それぞれが感じたことを聞く機会もあり、女性部員同士でお花の苗を交換する姿も見られ、数ヶ月経った今も視察研修の余韻を感じています。

3軒目
伊藤牧場(北標津)





4軒目
岩倉牧場(北標津)





■松本 宮子
 岩倉保夫さん宅では、芝生の手入れが行き届いていて、植木の中や、足元に置かれたマスコットがとても可愛いらしく、すてきな演出でした。
 伊藤悦子さん宅では、何十個もあるプランターにペンキを塗って統一し、球根ベコニアがとてもきれいに咲いていました。
 奥様の言われた言葉で、雑草でも花が咲けば可愛いくてきれいなので、抜かないでそのまま咲かせています!心の優しい人なんだなと思いました。

■藤田登美子
 3軒目の伊藤牧場の伊藤悦子さんに、色が統一されている鉢について質問しました。「植木鉢は、自分の元気を維持するために赤や黄色を選んでいる」と理由を聞いて、心から納得しました。花の魅力や色のパワーを感じるお庭でした。
 4軒目の岩倉保夫さん宅では、自宅周辺の色鮮やかなプランターや芝生エリアにも見所があり楽しませて頂きました。旦那さんの陰の協力を感じました(笑)

■名越 静枝
 植え始めは雨のみの水分で育てていることや球根の株分けの方法など、様々な独自の方法で取り組んでいることを聞き、沢山の工夫を感じました。


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第35回 東日本軟式野球大会2部北・北海道大会

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 9月15日(土)〜16日(日)の2日間、富良野市において、東日本2部全道大会が開催されました。
 当JAは初戦、雄武町役場と対戦し、初回からチーム打線が爆発し4点の先制。その後の守備も安定し相手を0点に抑えつつ追加点をあげ、結果5回コールドで10対0と快勝しました。
 翌日の2回戦ではベアーズ(富良野)と対戦しましたが、打線では度くるチャンスをつかめず1点先取しましたが相手打線に初回から中盤までじわじわと得点を重ねられ、結果1対4と惜しくも敗れました。
 試合には敗れましたが、来年の大会に期待を持てるプレーが数多く見られました。また、この場をお借りして、応援して下さった皆様にお礼申し上げます。 




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泉保育園 じゃがいも堀り遠足

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 朝から曇り天気でパラパラと雨が降ったりしましたが、じゃがいも掘りの時間帯はどうにか天気が持ってくれたおかげで、子供たちが楽しそうにじゃがいも掘りを楽しんでいました。
 青年部員も10人近く手伝いに参加してくれて、子供たちと会話しながらお手伝いをすることができました。今年は去年に比べて、サイズも大きく子供たちがじゃがいもの大きさを自慢している光景が微笑ましかったです。
 途中、園長先生が収穫したじゃがいもの一部を子供たちのお昼のおやつとして、ふかしに持って帰りとれたてを食べさせてあげたいとのことでした。
 今後も食育事業として続けていくべき活動だと改めて思いました。




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丸っ子 イモ収穫作業&収穫祭 

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 9月20日(予定より2日延期された)丸山小学校のイモ収穫日は、ようやく晴れた日に行われました。朝と晩に雨に見舞われたが、日中は晴天、最高気温30℃、弱い東風、湿度が抜けて、むしろ前日迄より快適な日となりました。





 今日は足掛け5ヶ月、土寄せ、炎天下の雑草取り作業等の苦労が報われる収穫日となりました。児童達も意気軒昂として圃場に入る。6月には霜にあたり、7・8月月には高温多雨と落ち着かない天候で生育に懸念があったが、イモは案外丈夫に、未だ青い葉を残して児童達を待っていました。上級生に先導されて収穫作業が始まりました。まず児童達は茎を引っ張り、直接イモを抜きました。良くて2、3個、まだ多くは土の中。手で掘り進み、ある程度で先生方がスコップで掘り起こす。競争するように拾い、コンテナにみるみるイモが集められました。数はそれ程でもないが、病気も少なく、形は良い。いもの品種は紅丸系で、皮が薄小豆色で身が白い、デンプンに富む。イモは中玉以上(収穫祭用)が8コンテナと、小さいものが10コンテナ程(児童持ち帰り用)ありました。
 児童達の頑張りと、先生方の手の掛け方、特に校長先生は霜でやられた箇所の植え替え作業を行い、苦労されていたことが、立派な実りをもたらしたと思います。お手伝いとして、微力ながら関わった者として、ひとまず安心しました。







 9月25日、丸っ子収穫祭は、あいにくの雨の日に行われました。予定していたグランドではなく、体育館での開催となりました。
 実りを味わう昼迄は、児童達の企画したゲーム、青年部のイモに関する○×クイズ、伝統の丸山太鼓のプログラム。児童達は元気一杯、筆者は偶然牛の着ぐるみを着ていましたが、その元気に圧倒されました。11時30分頃、太鼓も終わり、班毎に食事の準備。児童達は持参のご飯片手に、保護者の方が用意したカレー、いも団子汁、揚げイモドーナツ等を取り、味わいました。青年部は紙コップで牛乳を配布しました。元気におかわりを求めにくる児童もいました。部員も御相伴にあずかりました。食事が終わり、皆が体育館に集合する。閉会式では、児童達のたどたどしくも素直な感想を聞くと、しみ
じみとした喜びが残りました。


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第20回中標津町農協組合長杯ゲートボール大会

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 9月19日、中標津町シルバースポーツセンターで58名の参加により、第20回中標津町農協組合長杯ゲートボール大会が開かれました。当日は朝鮮半島から沿海州にそれた台風の影響が強く残り、暖かい南風が時より強く吹くため、室内は温度が高く、汗をふきふき試合をする程でした。11チーム編成とし、2コートに別れての対戦となりました。各チーム3戦の結果、1コートは泉谷チーム、2コートは金子チームが3戦全勝となりましたが、得失点差により泉谷チームが総合優勝を飾りました。




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熟年会 秋期研修旅行

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3泊4日道内旅行 世界最大級 木下大サーカスの89年ぶり札幌公演に参加

 8月27日、熟年会秋季研修旅行の一行40名は朝7時30分、元気にJA前を出発しました。この日のメインは十勝ばんえい競馬場の視察と競馬への参加。帯広駅そばのホテルで昼食を摂った後、競馬場へ直行。係員によるバックヤードでの説明では、馬体はおよそ1トン。これらの馬がハンディをつけて450kg以上のソリを挽いて競争するとのこと。2レースほど参加出来たが、勇敢なレースを体験出来、皆満足そうでした。
 この後十勝ヒルズに移動。ここは以前「日新の丘正直村」と言われたところで、4年前に経営者が変わり現在の名称になったということです。まだ100%整備が終了した訳ではありませんが、樹木、果樹、野菜、草花などをテーマごとに区画し、美しい景観を見せていました。この日は十勝川温泉泊。
 8月28日、今日は最も移動の長い日。洞爺湖の遊覧船では青く澄んだ空と湖が大変美しく、有珠山も湖面に映えていました。また、壮瞥町では浜田園でブドウ狩りを楽しみ、完熟したブドウの甘い香りが園内に充満して幸せな一時でした。登別マリンパークではイルカショーとアシカショーを見学し、動物たちの見事な演技に拍手喝采でした。この日は登別温泉泊。
 8月29日、8時15分にホテルを出発し、アサヒビール北海道工場の視察。説明を受けたあとの試飲が暑さもあっておいしかった。昼食もそこそこに今回のメインである木下サーカスの開催場月寒ドームへ移動。開演時間の1時間程前に到着したため団体予約で1番となり、自由席でしたが慌てる事もなく着席することが出来ました。89年ぶりの札幌公演なので開演の時間近くになると人でごった返したような状況でした。2時間の公演の間、演技の間合いを繋ぐピエロのおかしさ、シマウマ、ゾウ、キリン、ライオンなどの動物ショー。円球の中にオートバイが3台入っての曲芸(ぶつかって事故になるのではとドキドキでした)おなじみの空中ブランコなど伝統に培われた名人芸が繰り広げられ、最大級の「サーカス」ショーが見られ感動的でした。この日はススキノのホテル泊ですが、希望者10名は劇団四季「ライオンキング」の観劇へ移動。これも最前列の席が確保されたため、3時間の演技の間、寝る暇などない、圧倒的迫力で観客を魅了したようでした。
 8月30日、この日は午前中に千歳市防災学習交流センターで火事にならない防火方法や避難器具体験、地震の体験をし、様々な事を学習しました。特に地震の震度の体験では阪神・淡路大震災の20秒ほどの下から突き上げる大きな揺れには思わず大きな声を上げる人も出るなど、貴重な経験となりました。昨年、東日本大震災があったばかりです。改めて災害に備える事の大切さを学びました。昼食後、高速の道東道を利用し、午後7時30分中標津着となりました。
 4日間通して異常な程の残暑の中での旅行となったため、参加者の体調が大変心配でしたが、皆元気に旅行を終え、帰町することが出来ました。




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平成24年度 採用職員実務実習

by JA中標津

 平成24年9月10日〜29日にかけて、平成24年度採用準職員の実務実習が行われました。実習は5泊6日間で、組合員の生活や農業の実態に触れ、 農業に対する理解を深めることが目的です。





 今回の農家実習で私は様々な体験をさせていただきました。その中でも1番感動し、今までにないくらいの衝撃を感じたのが、牛の出産に立ち会えたことでした。
 実習の1日目に牛舎の清掃作業をしているときに、母牛から子牛の足が2本出てきているのを見つけ急いで実習先の酪農家の方に知らせに行きました。その後子牛の足にロープを繋げて引っ張る作業を私も手伝わさせていただき、一生懸命に綱を引きました。
 酪農実習1日目…しかも酪農の経験などほとんどない私にとって、実習開始30分でまさか牛の出産という貴重な場面に遭遇し、そしてその一端を手伝うことができるとは実に衝撃的な体験です。
 子牛は無事に生まれましたが、雄牛でした。雄牛は主に肉用として扱われるので酪農家としては残念な結果でしたが、これが「酪農」という職業のリアルな現実だと言うことを私は目の当たりにしました。
 後日、実習先の方の計らいで出産した母牛の初乳で作られたカッテージチーズをご馳走になりました。
 初乳のカッテージチーズは通常出回ることのない、一般の人間にはとても貴重なチーズで生産者である酪農家だからこそ味わえるチーズです。その色は美しい薄クリーム色で、味もなにも加えていないとは思えないほどのコクがありました。
 わずか1週間の間の実習でしたが、その中で沢山の経験をさせていただきました。そしてその経験をさせてくださった乾さんご一家と牛たち、そして実習での出来事に感謝し、これからの乳製品工場での製造に励んでいきたいです。







 9月10〜15日まで、俵橋の中林牧場で農家実習を行いました。
 実習の内容は、パドックに牛を追い込んだり、牛の寝床のベッドメイクをしたり、朝晩の搾乳の手伝いをしました。また、牧場内の環境整備や不要になったパレットなどを整理しました。
 農家実習を終えて、牛乳を生産するのにどれほどの時間と労力がかかっていることか、身をもって感じることができました。酪農家の皆さんが一生懸命心を込めて搾った牛乳を今まで以上に飲みたいと思います。お忙しい中、実習を受け入れてくださった中林誠司さんと、ご家族の皆さん、大変お世話になりました。
 今回の貴重な経験を少しでも日頃の仕事に役立てていきたいと思います。本当にありがとうございました。







 9月24日から29日の間、上村重光副組合長宅にて農家実習をさせていただきました。私は身体を動かすこと、そして動物が大好きなので農家実習が行われることが決まって以来ずっと胸を躍らせていました。それと同時に私自身、普段は現場に出ることがなく、さらに農家の仕事を経験するのがほぼ初めてでしたので、どのようなことをしていいのかわからないという不安もありました。しかし、いざ実習が始まってみると、副組合長そしてご家族の皆さまの暖かいご指導もあり、とても充実した期間を過ごすことができました。
 今回の実習では、農家の方は朝早くから汗を流し一生懸命働いているということ、そして牛を相手にしている仕事なので、いつ不測の事態が起きるかわからない緊張感の中で働いているということを強く感じました。
 私は毎日牛乳を飲んでいます。私が毎日何気なく飲んでいるその牛乳も農家で働く皆さまの多大なご苦労があるからこそのもの、ということも実感
し、感謝の気持ちも感じずにはいられませんでした。
 農協で働き始めて半年が経ちましたが、今回の実習を通して感じた気持ちを忘れず、農家で働く皆さまの力に少しでもなれるよう私も働いていきたいと思います。







 9月24日から29日の間、飯島浩理事宅にて農家実習をさせていただきました。初日は、処理室・バルク室の清掃、餌押し、搾乳などを行いました。特に搾乳では、牛の足元に手を近づけることが非常に怖く、何もすることができませんでした。何もできない私に、飯島理事は、優しくご指導下さいました。教えて頂いた事をしっかり覚え、この貴重な体験を無駄にしないよう実習に臨みました。最終日には初日とは違い、怖さがなくなりスムーズに搾乳を行うことができるようになりました。
 今回の実習は、農家の方の苦労がひしひしと伝わってきて非常に勉強になり、自分を成長させるとてもいい経験になりました。今回学んだことは、今後仕事を行っていく上で大切なことばかりでした。これからも、この気持ちを忘れずに組合員の力になれるよう働いていきたいと思います。


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