JA中標津 Blog

女性部 花の魅力を発信

by JA中標津

 女性部では、奉仕活動の一環として、毎年6月頃にJA事務所の花壇に色々な花を植えて、秋頃まで水やりや草取りなどを行っています。日常の管理を担当して8年目の女性部事務局の橋詰です。1年目に植え込みが浅いなどいくつか不具合が生じたので、数日後に掘り起こし植え直しをしたことを思い出しました。辛い経験だったのですが、皆さんから寄せられる「お花、綺麗ね」という言葉の力もあって上書きされて、お花を楽しむためのいい経験に変わりました。
 今回は、長縄さおりさんの協力で、7月から8月にかけて成長した変化の様子と、種まきから育てたロベリアとコリウスのさし芽を使った寄せ植えを紹介します。

 7月中旬と8月下旬に、取材させてもらいました。満開のロベリアは、涼しげで可愛らしい雰囲気でした。バジルと一緒に寄せ植えされているマリーゴルドは、思わず顔がほころぶプチサイズ。本当にかわいいの一言です。さおりさんに「毎年、お花を植えているのですか?」と聞いてみると、「中山間事業でベコニアなどの配布が始まったり、乳質環境調査もあるのでやっています。正直、ベコニアが腐ってイヤだな〜と思うこともあったよ〜。今年は、女性部事業で種まきをすることになったからやっています。私ったら、やる気がない感じのコメントね…(笑)」という返答でした。周りから与えられたことがきっかけになって、花を植えているようですね。その与えられたものについて、「やる・やってみる」ことを選び自分のできる範囲で、自分らしく取り組まれている姿が魅力的でした。




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女性部視察研修 標津町 オープンガーデン

by JA中標津

 8月10日、標津町で行われているオープンガーデンの視察が行われ、部員16人が参加しました。女性部事業担当者の鈴木由佳子さん(当幌)が中心に企画されました。標津町役場の上田氏の協力のもと、オープンガーデンに取
り組まれている12軒のうち、4軒の方々のお庭や色とりどりのお花を見ることが出来ました。その様子を今月号に前半の2軒、来月号に後半の2軒を掲載します。


1軒目
伊藤牧場(茶志骨パイロット)





2軒目
相馬牧場(茶志骨パイロット)





■鈴木由佳子
 今回の視察研修は、天候も良く、とても有意義な1日になりました。担当をさせてもらったので、標津役場の方とも色んな情報交換ができ、私自身、学びの多い研修でした。
 視察先でも、バス移動の間も、皆さんの笑いは途切れることなく、「花」を通じて、どんどん交流の輪が広がっていくことを実感しました。

■PN/のらくろ
 さくらんぼ狩りに続き、お天気に恵まれ、本当に嬉しかったです。又、標津町役場の方の案内で4軒の方々の素敵なお庭を拝見させて頂き、只々手入れの行き届いた庭、お花たちが踊るように次々と花々を咲かせて、私たちの目を楽しませて下さいました。部員1人1人が、お花の名前や、素敵なアイ
ディアがなされているお庭に驚いたり、感動したり、きっと来年は、部員の皆様のお庭も一歩も二歩も工夫されたものとなるでしょう。
 担当された方々にお疲れ様でした。

■松本 宮子
 伊藤一枝さん宅では、様々な宿根草が大きく成長して、見事でした。
 相馬悦子さん宅では、道東では珍しく池のあるお庭でした。錦鯉がゆったりと泳いでいて、心が癒されました。


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女性部 日帰り研修 さくらんぼ狩り

by JA中標津

 7月24日、網走市・よこやま果樹園への日帰り研修が行われ、部員と家族
21人が参加しました。事業担当者の名越静枝さん(俵橋)と小沼直子さん(武佐)が中心になって行われました。女性部みんなで企画して参加して、色々なことを共有する女性の輪が女性部ですね。参加者それぞれの感想をご紹介します。

■高嶋 裕美
 当日、中標津を出発する時は曇り空。網走に向かうにつれ、お陽さまが出てきて絶好のさくらんぼ日よりになりました。私自身も子供の時以来、私の子供達も初めてのさくらんぼ狩り。夏休み初日のいい思い出作りになりました。
 今回伺った、よこやま果樹園のご夫婦もとても良くして頂き、これから秋に向けて、なし狩りもできるとの事で、時間が取れる方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。帰りは、小清水の道の駅に寄り、ソフトクリームを食べ、自宅へのお土産を買ったりと、それぞれ楽しんでいました。
 来年も仕事の合間にうまく合うように調整し、行ければいいなぁ…と思います。

■鈴木由佳子
 今回のさくらんぼ狩りは、子供も一緒に参加しました。3歳と5歳の子供なので、集団行動は大丈夫かな?と心配でしたが、参加した皆さんが子供の相手をしてくれて、とても有難かったです。
 私も子供たちも、さくらんぼ狩りを思いっきり楽しみ、リフレッシュできた1日でした。また来年も企画があれば参加したい! と思います。

■PN /きょうこ
 私が日帰り研修に参加したのは、超数年ぶり。さくらんぼ狩りも、子供達が小さかった頃以来のこと。年を忘れて、少しでも赤く色づいているさくらんぼをとろうと、枝を引っぱったり、背伸びをしたり、口に入れたり、カゴに入れたりと、本当に楽しいひとときでした。心の中がリフレッシュされて帰ってきましたよ!
 帰り道に食べたソフトクリームも美味しかったし…満足、満足でした。また、来年も行っちゃうぞ〜!

■PN /のらくろ
 日頃遠出をあまりした事のない私でしたので、とても楽しみにしていました。普段あるるで1パックのさくらんぼを家族であっという間に食べてしまって「もうない」と言ってました。高級なさくらんぼが目の前にたくさんなっている、感動でした。そして、普段ゆっくりお話し出来ない友との多くの話題に花を咲かせ、本当に楽しかったです。何よりもリーダーになって動かれた方、お疲れ様でした。
 たくさんのおみやげに家族は喜んでいました。




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女性部 花の魅力を発信

by JA中標津

 女性部では、女性部員の長正路八世榮さんから、お花の種まきと移植の仕方を教えていただきました。(5月号参照)その時まいた種が芽を出して成長し、花を咲かせる時期になりました。中には成長しなかったものもあるようですが、種にも人と同じように、それぞれ違った個性があるのでそれもOK。
 今回は、参加者の協力のもと、数回に渡って「その後のお花」とともに女性部員の挑戦する姿や笑顔をご紹介します。

山崎千鶴子さん(俣落)
 取材は、晴れた7月10日の午後。千鶴子さんは、毎年、サルビアなどのお花を種から育てて、自宅周辺の花壇に植え、花に囲まれる季節を楽しんでいます。今年は、女性部の学びの場に参加したことで、アリッサムやロベリアの育苗にも挑戦することになり、購入した苗は、色鮮やかなペチニアのみだそうです。それぞれの苗をプランターに単植して自宅の玄関や周囲に綺麗に飾られていました。






鈴木由佳子さん(当幌)
 取材は、晴れた7月19日。風が強くなり雲行きが怪しくなった夕方。由佳子さんは、ガーデニングやハウスでの野菜作りが、日々の癒しになっているそうです。今年は、女性部の学びの場で種まきなどのほかに習った「えひめAI」を自宅で作り、花と野菜に与えています。花は、例年に比べて、株が大きく葉の緑が濃い、花数も多かったり、色鮮やかに感じるものが多いので、えひめAIの効果を感じると話してくれました。





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