JA中標津 Blog

青年部 根室地区農協青年部連絡協議会第61回通常総会

by JA中標津

 4月19日、根室地区農協青年部連絡協議会の第61回通常総会が根室農業会館で開かれ、管内の盟友ら約60人が集まりました。平成23年度収支決算、平成24年度収支予算案、会費の賦課・徴収方法、役員の改選、TPP交渉参加断固阻止に向けた特別決議が全会一致で承認されました。
 総会に先立ち、根室農業改良普及センターの田中義春所長が、「根室管内における乳牛の繁殖改善活動について」と題し、講演を行いました。講演では今後の進むべき酪農技術について、1.牛本来の姿に近づける2.受胎頭数を確保する3.良質な自給飼料を給与(確保)することが重要であり、牛の観察の重要性を重点的にお話頂きました。
 平成24年度事業計画では、根室地区青協統一スローガンに「Moving it 〜希望を繋ぐ強い農業を目指して〜」を掲げ、各種活動を通じた盟友の人材育成と相互研鑽を図ること決意しました。
 平成24年度新役員体制については、会長に西田尚(道東あさひ)、副会長に石森裕治(中春別)、渡部英徳(標津)、監事に金子琢哉(中春別)、水沼圭介(道東あさひ)となりました。
 



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青年部 北海道農協青年部連絡協議会第61回定期総会

by JA中標津

 4月3日、北海道農協青年部連絡協議会の第61回定期総会が札幌パークホテルで開かれ、全道各地から盟友が集まりました。当農協青年部からは林直樹青年部長、遠藤洋志監事が出席しました。

 総会に先立ち、「TPP亡国論」と題し、京都大学大学院准教授の中野剛志氏による講演会が開かれました。「米国はTPPで輸出拡大による雇用拡大を目指しており、国内に5,000人の職が維持できると予測している。TPP交渉参加国に日本を加えたGDPシェアは、日米で90%以上あるため、米国の狙いは日本市場である。しかも、問題は農業だけではなく、関税より非関税障壁であり、物品よりもサービス輸出(米国の輸出の3割を占めており、主に銀行、保険、医療、電気通信、知財、メディア等の制度)を伸ばす戦略を進めている。米韓FTAで韓国が失ったものとして、自動車の排ガス規制を米国に合わせ、米国が強い大型車に有利な税制に変更、農協・漁協の共済、郵便局の保険サービスは解体、ISD(投資家と国の紛争解決手続き)の導入など。日本がTPPに参加しないことで日米関係には殆ど悪影響を与えない。日米同盟は米国の極東軍事戦略上の固有の意義から維持しているものであって、米国が日米同盟を放棄することはあり得ない。自由貿易は常に正しいわけではなく、特にデフレ時には、貿易自由化は採るべきではない。」と述べ、TPP反対を強く呼びかけました。
 総会では、前年度の決算状況から今年度の事業計画案について、満場の拍手で承認されました。平成24年度スローガンには、「ExcitingInnovation 〜想いから行動へ」と掲げ、想っているだけでは実現しない、自ら動くことで初めて実現し、盟友1人1人が動けば更に大きな事を成し遂げられると想いを込めました。年間活動テーマには「私たちの手で私たちの未来を」と掲げ、今、本気で将来を見据えて行動していかなければ子供達に誇れる未来を残すことができず、他の誰でもなく自分たちが考え、動き出す時だと決意しました。役員改選では、会長に黒田栄継氏(芽室)、副会長に斉藤和弘氏(釧路丹頂)、稲村英樹氏(北石狩)、金子孝雄氏(道北名寄)、監事に岩倉健悟氏(南留萌)、行天英宏氏(ようてい)が就任しました。




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青年部 第64回青年部通常総会

by JA中標津

平成24年度を新体制でスタート!!

 4月12日、第64回JA中標津青年部通常総会が農協大会議室で開かれ、平成23年度事業報告及び収支決算、平成24年度事業計画及び収支予算、役員の改選など全ての協議事項について、満場一致で承認され、平成24年度を新体制でスタートしました。

 開会挨拶では、林直樹青年部長が「平成23年度青年部事業については、東日本大震災の影響について不安を抱えながらのスタートとなったが、部員のご協力のもと無事事業を終えることができた。平成24年度事業も、部員の意見をしっかりと聞きながら活動を行いたい。」と挨拶がありました。
 来賓として、北海道議会議員の中司哲雄氏、橋勝義組合長、根室地区青協の中本信幸会長、小出きみこ女性部長、中標津町役場の上田進農林課長、根室農業改良普及センター北根室支所の並川幹広支所長、商工会青年部の大橋勝憲部長、青年会議所の加茂寛介理事長と高橋英樹専務理事にお集まり頂きました。
 議長は当幌支部の長正路健二さんが選出され議事に入り、執行部より説明があり、平成23年度の収支決算と事業報告について全会一致で承認されました。任期満了に伴う新役員の選出では、役員選考委員長の中林誠司氏より報告があり、新部長に安田正嗣氏を選任し、新旧交代しました。新体制による平成24年度の事業計画案及び予算案についても全会一致で承認されました。
 平成23年度に活躍した部員に贈られるMVP賞は、青年フットサル愛好会の代表を務め、スポーツを通じた部員間交流を企画した俵橋支部の水本竜一氏が受賞しました。
 新入部員には、安達敏博君(武佐支部)、安江定男(俣落支部)が加入し、74名体制で新年度事業を展開していくこととなりました。
 平成24年度の新役員体制は次の通りです。

平成24年度 新役員
部 長  安 田 正 嗣
副部長  纓 坂 直 俊
副部長  乾   元 樹
副部長  遠 藤 洋 志
監 事  櫻 井 寿 治
監 事  萱 岡 利 哉
理 事  国 見 隆 一
理 事  原   建 治
理 事  吉 田 裕 行
理 事  西 崎 良 造
理 事  土井上 佳 且
顧 問  林   直 樹




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