JA中標津 Blog

あるる利用者懇談会

by JA中標津

 Aコープ中標津店あるるの利用者懇談会が2月27日に開かれ、農協女性部の協力のもと、農業農村交流施設で行われました。あるる利用者代表による意見などが活発に交わされました。
 1年間を通して一般消費者と組合員家族が利用者代表と位置付けて、あるる利用時における意見を伺うもの。あるるで販売されているAコープマーク品の紹介をはじめとした商品説明、あるるの取り組みを利用者に知らせ、利用者からお店への提案などが伝えられます。

●宮田店長に聞きました
 女性部のご協力をいただきながら、牛乳の消費拡大を目的とした中標津牛乳を使用した牛乳料理の試食説明会は、美味しさと工夫を凝らした料理が紹介されていたので会員の皆さんにとても好評でした。女性部の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
 この日は、Aコープマーク品の紹介と第3回利用者懇談会で寄せられたご意見に対する改善点などの報告を行いました。意見交換では会員の皆さんの”あるる‶に対する期待感を感じました。最後に、店舗での企画などの取り組みの説明、より多くの利用をいただくようにとお願いしました。会員の方からは、冬期間に外で買い物カートを利用しずらいなどの声を寄せられたので、良い方法がないか検討したいと思っています。
 今後もお客様の目線に立ったお店づくりを目指し、利用者懇談会に寄せられる意見に対して迅速・改善に向けた取り組みを行いたいと思っています。




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ルーキーズカレッジ発表会

by JA中標津

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 3月23日、ルーキーズカレッジ発表会が農協大会議室で開かれ、5期生11名が2年間の集大成となる発表を行いました。農協役職員、関係機関の方が発表を楽しみにご出席くださいました。

 発表の内容については、自己紹介、個々の牧場の紹介、工夫している事、課題、目標についてスライドにより、わかりやすく手の込んだ発表が行われました。新規就農希望者については、今後就農するにあたっての目標等が発表されました。皆、2年間学んだ事を生かして、自分の農場を客観的に捉え、自分が経営者になった時の将来像を描きながら、熱のこもった発表会となりました。
 5期生については、これで最後の研修となり、2年間大変ご苦労様でした。また、ルーキーズカレッジの研修等にご支援、ご協力をいただいた組合員の皆様はじめ、関係機関の皆様に厚く御礼申し上げます。




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熟年会冬期研修旅行

by JA中標津

熟年会の総会を兼ねた冬期研修旅行が、3月1日〜3日の2泊3日の日程で、川湯温泉の川湯観光ホテルを会場に開かれました。

 この行事には会員77名が参加し、無事全日程を終了いたしましたが、弾正原会長が病気療養のため、参加できなかったのは大変残念な事でした。
 1日目には全体会議が開催され、多田俊夫氏の議長により進行され、全議案全会一致で承認されました。また、今年度は役員改選の年に当たり下記の方々が選出されました。終了後には知床ロケで全国に紹介された「男はつらいよ知床旅情編」が上映され、訪れた事がある観光地が登場するとそれぞれ感嘆の声を上げていました。夕方の懇親会に先立ち、元気に活躍されている方の表彰では、80才表彰で6名、最高令表彰は昨年に続き、木村武雄さん(98才)、木村アキさん(91才)のご夫婦でした。また、今年の年男年女では辰年生まれの4名に記念品が贈られました。その後、和田参事の乾杯の音頭で宴会が始まり、楽しく過ごすことが出来ました。
 2日目は、ゲートボール、ボーリング、スカットボール、籤引きなどスポーツやゲームを楽しむ人、近隣の観光施設を見学する人に分かれ、楽しむ事が出来ました。
 旅行が開催された時期はインフルエンザが流行していた頃だったため、会員の健康が大変心配されましたが、普段の管理が良いのか1人も体調を崩すことなく終了し、安堵した研修でした。




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第59回女性部通常総会

by JA中標津

新役員体制で24年度をスタート!!
協調と女性の温かさを大切にした活動を目指します。

 3月16日、JA事務所大会議室にて、第59回女性部通常総会が総会出席80人(委任状32人含む)のもと行われました。

 開会にあたり金子部長が、「東日本大震災から、一年が過ぎましたが、少しずつではありますが復興に向けて被災された方々が前向きに一歩一歩進んでいるのを見た時、私たちも先行きがあまり明るくない農業ですが、自分たちの出来る範囲で経営・生活の中に女性の力を発揮できればと思う次第です。この一年間を振り返ると、部員の皆さんと協力し、共有しながら活動すると、もっと良かったと感じ反省する点もあります。その時々の状況に合わせて、過重な負担にならないように、役員の方々と事務局を交えて話し合いを持って進めてきました。少しずつですが、色々な面で前向きな変化を感じられたことは嬉しいことです。なによりも皆さまのご協力により、無事一年を終えられたことに感謝申し上げます。」と挨拶がありました。
 挨拶にあわせて、女性協議会の取り組みについて報告が行われました。部員に浸透させる必要を感じ、これまでも役員会で行ってきたものです。JA北海道女性協議会のアジアとの共生交流事業5ヶ年計画が今年度をもって終了し、九州への国内研修に移行されました。平成24年度はドイツへの海外研修で決定しており、平成25年度以降はこれから決定されることになっております。根室地区女性協議会では、JA道東あさひが誕生する前の8JAで事業分担などを行って参りましたが、5JAの体制に移行していくことになりました。また、吉田会長からあった、会長の任期をJA北海道女性協議会の改選に合わせたいという申し出に対しては、現在の状況から考えると規約改正を行う方向にあり、次年度への申し送り事項になっています。単組事業で行ってきたエコクラフトかご作りに興味を持った方々から嬉しい言葉をかけてもらう機会があり、要望も多かったので、来年度の根室地区女性部研修会では、エコクラフトかご作りを行うことになり、その時には部員の力をお借りしたいと伝えられました。
 議長には、俵橋支部・佐々木美恵子さんと第2俣落支部・片岡なみ子さんが選出され議事が進められました。平成23年度事業報告および収支決算報告、平成24年度事業計画案および収支予算案、青葉会解散に伴う規約の改正、賦課金と徴収方法、役員の改選について承認されました。
 新役員を代表して、小出部長から「これから、このメンバーで動かせていただきます。普段、顔を会わせる機会が少ない者同士なので、部員の皆さんにたくさんご協力いただきながら2年頑張ります。宜しくお願いします」と挨拶がありました。
 総会終了後は、1月に札幌で行われた北海道交流会に参加した平成23年度および平成24年度フレッシュミズ会長から報告が行われました。また、フレッシュミズの活動への理解と多くの予算を付けてもらっていることへの感謝の気持ちが伝えられました。
 その後、新年恒例会で手作りのくず入れを用意してくれた長縄さおりさんと、手作りデザートを姉妹で用意し続けてくれている安江昌子さんと小出公子さんにお礼の品が手渡されました。
 最後には退任される方々からの挨拶があり一年間を部員全員でねぎらい新たな体制で今年度をスタートしました。





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