JA中標津 Blog

2012年女性部新年恒例会

by JA中標津

1月20日、女性部の新年恒例会が、JA大会議室をメイン会場に行われ、部員43名が今年最初の顔合わせとなり楽しい一日を過ごしました。

 開会の挨拶では、金子ひろみ部長が「昨年12月に行った生け花教室で、講師の大河内先生から情熱を感じ、先生のように歳を重ねていきたいと感じました。自分の人生を良いものに変化させるきっかけといい刺激を与えあえる女性部の魅力をあらためて感じました。」と伝え、橋組合長からは、「女性部の皆さんの力を借りながら、今年一年もJA事業を盛り上げていきたいと思っています。イベントなど、是非ご協力をお願いします」と挨拶がありました。
 根室農業改良普及センター北根室支所・並川支所長による牛乳での乾杯により、会がスタート。(株)味のオーハシあるる店・店長のご好意によって、低予算の中にも関わらず提供いただいたしれとこドーナツ付きの超豪華弁当を食べながら、仲間同士の語らいの時間が進みました。
 会場には、例年のように手工芸品を中心とした個人の作品と女性部事業で好評だったエコクラフト教室での作品の展示が行われました。また、今年は、JA北海道女性リーダー研修に参加した際の展示物と参加者が撮影してきた写真を用いた女性部活動の報告コーナーを設けました。女性部研修として参加している根室地区および北海道女性協議会の取り組みについて、部員ひとり一人により理解を深められるような内容になっていました。
 お弁当の他に、JA中標津からのいちご、あるる店長からのいよかん、町内の長谷川菓子店のケーキでお腹も満たされ、仲間との会話が弾んだ後は、ひとつぼショップの時間です。
 会場を隣りの会議室に移して、地域や個人的に作った焼き菓子・手工芸品などがところ狭しと並べられ、品定めし、作り方などを聞きながら次々と購入されて、即完売店舗が続出しました。
 休むことなく、アトラクションに移り、担当者が事前に時間を作って用意した速さを競う輪くぐりリレーや短く切ったストローを糸に通していく玉入れのように数を競う2種類のゲームで、テーブルごとで楽しみながら競い合いました。
 お米など主婦がもらって嬉しい実用品が景品として用意された全員参加によるビンゴ大会では、同席した子供にも当選の権利を与えて一緒に楽しみました。橋組合長からのお年玉争奪大ジャンケン大会を制したのは、日下恵美さん(俵橋)でした。
 今年は、進行内容を工夫したので閉会時間までの約3時間をたっぷり仲間とともに楽しみました。山下智代副部長からの閉会挨拶では、「役員改選の年ですが、今年一年も部員ひとり一人の力を合わせて、自分にとっての女性部とみんなの女性部を盛り上げて、より有意義なものにしていけるといいですね。」とありました。長い間女性部活動の中で活躍されてきている副
部長の言葉がいい刺激に感じました。




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青葉会 健康体操教室

by JA中標津

 12月5日と1月16日、マルエー温泉俵橋にて、青葉会の健康体操教室が、部員10名程の参加のもと行われました。

 昨年度、講師から指導を受けた体操を部員から部員へ伝える内容で行われ、今回の講師は大西ふみ子さん(俵橋)に務めてもらいました。
 立つだけでも、つま先やかかとに均等に体重がかかっているのと、偏っているのでは体のバランスに違いがでてきます。そして、更には体の歪みや疲労蓄積につながるので悪循環となります。
 この体操は、自分の体の可動範囲に合わせてゆっくり動かして行うことができることが魅力的のようです。気持ちのいい汗も出ます。
 体操でスッキリした後は、会場内にあるバイキングでおなかいっぱいにし、温泉でリラックスして、心身ともに元気になれる楽しい一日になりました。




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ミルクカレー鍋


年頭のご挨拶

by JA中標津

災いは、人間に試練を与えているのか…
 今一度立ち止まり、足元を確認しよう!!

代表理事組合長  橋 勝 義

 新年明けましておめでとうございます。
 平成24年の門出を御家族お揃いで御健勝でお迎えの事と心よりお慶び申し上げます。
 旧年中は農協事業運営に組合員皆様を始め、各関係機関、団体の方々、そして町内外より多くの御利用、また推進に御支援、御指導を賜り厚く御礼申し上げる次第でございます。
 振り返ってみますと、何と言っても東日本大震災が3月11日に発生し、広範囲に渡り人命、家屋、港そして原子力発電所の心臓部のダメージにより、放射能の被害と未曾有の苦しみが重くのし掛かっています。今年は復旧、復興の元年としていただきたいと願う次第です。当農協としても組合員始め、各組織の活動の中で、あるいは職員による街頭募金等、又、商工会青年部主催の炊き出し活動に特命係長として2名が保冷車と共に参加協力し、被災地の方々と触れ合う等、今段階で出来る事に努めて来た所であります。
 更にTMRセンターによる自主的な飼料提供、そして個人的な対応のケース等もあり大変嬉しく思います。今後に於きましては、情報により必要な行動をして参りたいと考えております。
 この地域の産業経済の回復、生活圏の整備が今年本当の意味で元年となる事、そして少しでも目に見える取り組みと、元の生活に近い環境が整っていく事を節に願っております。
 又、後半ではTPPの動きがあり、何故今なのか疑問を深くしていると同時に、国家の大事な案件であり時間と検討議論が必要であり、多くの情報や数字的な説明が十分無く不満であります。
 一連の集会、大会にも参加し、慎重に判断すべきと要請運動し、世論に訴え政治判断を求め行動しましたが、事前協議に参加する旨の総理会見を見て、落胆感を強くしました。今後も日本のとる姿勢は何かと問いながら、必要な対応と情報収集に努めて参ります。
 さて、生産物の出来について触れておきます。酪農の動きですが、分娩の2ヶ月程度のズレにより、6月〜7月にかけ前年を割る状況がありましたが、その後の生産が4%後半近く増加し、累計で102%越えの力強い成果であり、この状況が3月まで続くと仮定すると、当農協枠102.8%により近くまで届くかと見ており、乳質を維持しての推移に改めて敬意と感謝を申し上げ、引き続き御協力方お願い申し上げます。
 個体販売については、平年に近い取引であり、初生犢、肉関係は放射能等が影響した動きもあり、気になる展開であります。
 畑作でありますが、春の作業時は気になる天候でしたが、その後まずまずの回復により順調に経過し、各作物で収量、金額に於いて確保でき一息ついた年となりました。
 組合員とは24年度営農計画の最終段階に入っており、課題、反省を踏まえてより以上の成果が出せる様、願って止みません。
 農協事業でありますが、気になるのが燃料・肥料・飼料の動きであります。世界情勢が不安定しつつある事に注意が必要であり、資材等の安定供給に努めてまいります。
 次に肉牛センターの動きであります。全体的相場が弱含みの展開であり、風評被害から来る影響も大きく補償を求めており、どの程度見てもらえるのか、一度で終わりかを含め必要な対応をしてまいります。
 Aコープあるるは、デフレの中で苦戦しておりますが、客数は伸びて来ており、接客・店づくりに工夫を加え、何とか客単価を上げ売上に繋げて行きたく色々な取り組みを提案し頑張ってまいります。
 乳製品工場でありますが、昨年から学校給食に参加し、当町・標津町・標茶町への提供もしっかり進めております。更に新しい製品の挑戦のため、スタッフも充実して付加価値の高い物を目指します。
 昨年から引き続く課題、そして新たな課題も出てくるものと想定し、役職員で力を合わせて当農協が力強く前に邁進出来る様、リーダーシップを取ってまいりたく考えております。今年はロンドンオリンピックが開催される、うるう年であります。暗い話題の多い最近ではありますが、一つでも明るい話題を語れる年になる様期待したく思っております。この一年組合員が安定した環境の中で経営活動に取り組める様願うと共に、御家族皆様にとりましても平穏にと念ずるところであります。
 結びに当たり、昔から一年の計は元旦にありと申します。御家族で目標・希望を共有し、この激動の時代を乗り越えていただきたく切望いたします。
 皆様にとりまして、農協が拠り所と信頼される関係を更に築く事が出来る様努めてまいりますので、御指導、御協力を願い、平成24年が実り多い年になる事を御祈念申し上げ、年頭の挨拶といたします。

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年頭にあたり

by JA中標津

北海道農業協同組合中央会
会長 飛 田 稔 章

 組合員をはじめJA役職員の皆様方が、希望に満ちた平成24年の新春をご家族とともに迎えられたことを心からお慶び申しあげます。
 昨年の北海道農業は、春先には低温・日照不足等による生育の遅れが心配されましたが6月には天候が回復傾向に向かい、降雹被害や台風による被害などによって地域や作目による差はあるものの、組合員・JAの努力が報われ総体的には平年に近い出来秋となりました。
 さて、東日本大震災から9箇月以上が経過しましたが、復興への道筋は決して容易なものとはなっておらず、また原発事故の収束にも目途が立たず、全国の農業者や消費者は不安な日々を抱えています。JAグループは、今後とも食料供給基地である被災地の復興に向けてあらゆる支援を続けていくこと、政府の指導のもとで安全・安心な農畜産物を安定的に消費者の皆様にお届けすることに、今こそ協同組合の精神である「絆」を大切にする価値観のもとで、総力を挙げて取り組むことが必要です。
 また、環太平洋連携協定(TPP)に関しJAグループ北海道は、与野党国会議員に対する要請を行ない、昨年11月4日に札幌市で「ともに考えよう『この国のかたち』TPP交渉問題を考える道民集会」を開催しました。野田首相がAPECに向け「交渉参加に向けて関係各国との協議を開始し、各国が我が国に求めるものについて、さらなる情報収集に努め、十分な国民的な議論を経た上で、あくまで国益の視点に立ってTPPについての結論を得る」との方針を表明したことは、議論が全く成熟していない段階での見切り発車の何ものでもなく、JAグループ北海道として強く抗議しました。この問題は、まさに「この国のかたち」のゆくえが憂慮される事態であり、組合
員の営農と生活を守るためにも政府の暴走を断じて許すことはできません。お金を出せば食料を確保できる時代ではなく、経済成長と引き替えに国民生活の安全・安心を損なう国政はあってはなりません。今後もTPP交渉参加の正式表明を断固阻止するため、国民的理解の醸成に向け北海道の総力を挙げて強力な運動を展開してまいります。
 さて、本年は『協同の力で築く「あすの食をささえる北海道農業」』を主題に開催した第26回JA北海道大会決議事項の実践最終年を迎えます。大会決議事項の「北海道農業の潜在能力のフル発揮への挑戦」は、国民の命の根源である食料生産を担う組合員が安心して農業経営に従事し、さらなるステップアップを図り、食料自給率の向上に寄与し安全・安心な農畜産物の安定供給を通じて、消費者の皆さんに北海道農業を応援していただくための取り組みです。JA経営では「協同と信頼の絆で築く新時代のJA」の実践によって、経営の健全化と強靭な経営基盤を確立し、組合員の期待に応じられる高度な事業機能を有するJAとなることをめざすものであります。また、国連は平成24年を国際協同組合年とすることを宣言しました。「協同組合がより
よい社会を築きます」のスローガンのもと、協同組合の社会的役割・意義をア
ピールしていきましょう。
 今後、景気の低迷や農業貿易交渉等の進展によっては、農業への影響が大きく懸念されますが、全道の組合員の皆様をはじめJA役職員が『一人は万人のために、万人は一人のために』という協同組合の理念をよりどころにして、JAへの結集を強め協同運動を強力に展開することにより、この苦境を打開し未来を切り開くものと確信しております。
 本年も災害がなく、豊穣の出来秋を迎えることができ、北海道農業の発展と成長をめざし飛躍の年となりますよう心から祈念申しあげ、新年にあたってのご挨拶といたします。

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年頭のご挨拶

by JA中標津

根室農業改良普及センター北根室支所
支所長 並 川 幹 広

 謹んで新年のお喜びを申し上げます。組合員の皆様におかれましては、輝かしい新年をご家族の皆様と伴に迎えられたことと存じ上げます。
 さて、昨年を振り返りますと、3月11日に発生した東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所による放射能飛散による汚染があり、未だに復興の途上にあります。この未曾有の大災害は、我々日本人の物事の価値観までも考えさせられる非常に大きな出来事でした。発生から9ヶ月を経過し、いまだ収束の道筋が見えて来ない中ではありますが、一刻も早い復興を願うばかりです。
 一方、農業に目を向けますと、11月にはその動向に注目が集まっていた環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に向け「関係国との協議に入る」ことが表明されました。TPPへの参加は北海道農業への影響が計り知れないものと思われ、当然反対の態度と対応を今後も継続することになります。しかし、経済・社会のグローバル化が一層進んでいく中、我が国経済は世界経済の動向と密接不可分なものとなっています。これまでにも、ガット・ウルグアイラウンドにおいて牛肉やオレンジが輸入自由化されたりと、農業においても自由経済の下、グローバル化の波が押し寄せ続けているのだと再認識せざるを得ません。TPP参加に対して反対の立場であることに代わりありませんが、一方では10年先を見据えこれからの農業のありようを考え、具
体的方策を講じていくことも必要不可欠になったのではないかと考えるところです。10年後の地域の農業、経済、生活の姿はおそらく町やJAの単位で、今後のそれぞれの取組如何で大きな違いが生まれるように感じてなりません。この先の農業と農業を取り巻く環境については不透明なことばかりですが、今一度、関係する機関が結束し今後の地域農業のありようについて、熟慮し、ビジョンを掲げ、グランドデザインを描き、これにそって邁進することが一層大切になると考えます。
 普及センターも微力になりますが、地域関係機関の皆様と手を携えて、これからの地域農業のありようを念頭におき活動するとともに、今後の地域農業の発展のために少しでもお役に立てるよう職員一同決意するところです。
 結びになりますが、日頃から熱心な営農活動に対してのご努力に敬意を表し、本年も皆様方がご健勝で稔り多い一年となりますことを心よりご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

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新年のご挨拶

by JA中標津

青年部 部長
林 直樹

 昨年中は、組合員の皆様をはじめ、各関係機関の皆様そしてJA職員の皆様には、当青年部活動に対しまして、ご理解ご協力をいただきましたこと深く感謝申し上げます。
 昨年を振り返って見ますと、3月11日に未曽有の震災が起き、今現在も放射能の問題、復旧復興の対応等の問題が積算しており、当たり前のように生活する事、青年部事業を例年通り行えることが幸せな事だと感じているところです。被災された方々の一日も早い復興を心から願い、少しでも青年部として出来る事を続けてまいりたいと強く感じているところです。
 さて農業情勢ですが、4月から乳価の値上げとなりましたが、飼料、穀物類、燃料が高止まりし、 依然として厳しい経営を強いられております。TPP交渉参加問題については、私達青年部が、今出来る事、やらなければならないことを整理し対応していきたい。また、近年力を入れている「食」と「農」に関する教育の充実を図り、農業の大切さを一人でも多くの人に伝え、消費者の方々に国産農畜産物の「安全、安心」を掲げ、日本農業を応援してもらえるようにPR活動を展開していきたいと思います。青年部員にはなぜ青年部組織があるのかを今一度考えつつ、今現在行っている活動の意味を見つめなおし、今後の農業情勢についても意識を置き、組織強化を図り活動を続けてきたいと思います。
 最後に、今年も私達青年部に変わらぬご指導、ご鞭撻をお願いするとともに、皆様にとりまして、この新しい年がより良き年でありますよう心からご祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

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新年のことば

by JA中標津

女性部 部長
金子ひろみ

 あけましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は女性部に対しまして御指導御協力頂き誠にありがとうございました。刻一刻と変化する国内外の情勢に私達は目が離せません。一日も早く不安を解消すべく朗報が国民全員に届く事を願わずにはいられません。女性部活動の昨年を振り返りますと、一昨年実施されなかった消費拡大事業のJA夏まつり、伯爵じゃがいも祭り等に今年度は参加する事が出来ました。その他防災に関しての勉強会、日帰り研修でのそば打ち体験、近くて遠い世界遺産の知床一泊旅行、乳製品工場視察、部員講師によるエコクラフト教室、生け花教室など部員の協力により大変充実した一年だったのではないでしょうか。ただ全体を見ますと、参加する方があまり多くはなく少し淋しい感があるのは否めません。
 この紙上をお借りして女性部加入推進のお話をさせていただきたいと思います。子育て中の方、まだまだ「現役で忙しいわ」という方、でも近所の方ともあまり会う機会がない昨今、女性部に加入しておしゃべりの輪に入りませんか?情報交換も出来ますよ。リフレッシュしたり元気をもらえたり出来る女性だけの集まりです。再加入も大いに歓迎いたします。私自身女性部大好き人間です。御一報下さい。最後になりましたが、今年一年皆様に幸せが訪れます事を心より願いまして、新年のあいさつとさせて頂きます。

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