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利用推進試食会

by JA中標津

 9月29日、女性部青葉会による個別宅配のホクレンジョイライフの利用推進を含めて、掲載商品やAコープマーク品などの試食会が行われました。

 わかめやお酢などのAコープマーク品は、Aコープでも豊富に取り扱われているので、気軽に購入ができます。参加者の中に、Aコープマーク品の青汁やわかめなどの愛用者がいたので、初めての方に商品の美味しさなどの良い点が伝えられる機会になりました。また、ハンバーグや餃子、今川焼きなどの冷凍食品の試食も併せて行われ、手作り上手な方達にとっては、焼くだけやレンジで温めるだけのご飯支度という新たな経験になったようです。

 今回の試食会では、冷凍食品の手軽さや手作りのヘルシーさなど、それぞれの食の良さに気づくことができました。




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JA生産施設の視察

by JA中標津

 10月1日、女性部によるJA生産施設の視察が行われました。今回の視察は、部員の家族も一緒に参加できる内容で企画され約30人が参加しました。

 昨年12月に落成式が行われ、今年4月から学校給食への参入が始まった乳製品工場。地震災害の影響で各学校の専用パックの納品が遅れ、学校給食スタート一日前に中標津牛乳のパックが届き、一時はよつ葉牛乳のパックの使用を検討していましたが使用せずに済んだそうです。

 7月には標茶と標津牛乳のパックも無事に揃い、今の体制が整って学校給食用の中標津牛乳(1日2,600本)、標津牛乳(1日600本)と標茶牛乳(1日800本)の製造が行われています。中標津牛乳は、平日は毎日給食センターへ配達され、町内の学校の他に羅臼町や養護学校の給食で飲まれています。




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根室地区JA青年部大会 設立 60周年記念式典・祝賀会

by JA中標津

大会テーマ『Moving it〜今、できることから始めよう〜』

 11月4日、JA根室地区青年部連絡協議会主催の根室地区JA青年部大会、設立60周年記念式典・祝賀会がウエディングプラザ寿宴で開催されました。

 根室管内から109人の盟友が集い、『Moving it〜今、できることから始めよう〜』を大会テーマと掲げ、我々農業生産者は今、何をすべきなのか。それは﹁食と農﹂を通して、家庭を守り、地域社会を盛り上げ、国民に安全・安心な食料を提供する責務を果たすことである。そして、私たち青年部は、次世代の担い手としての自覚を持ち、議論を重ね、未来に向けて行動していかなければならない。今年、根室地区青年部連絡協議会は設立60周年を迎えた。これまでの諸先輩方の活動に敬意を表すとともに、根室地区青協のこれからを見据え、大会テーマの実践に向け、管内多くの参加のもと、今、できることを着実に実施するための相互研鑽を図る機会と位置付け、本大会を開催しました。

 活動実績発表では、JA計根別青年部中村正博氏が、「お歳暮ギフト事業の7年間の経過を説明し、活動を通して消費者、漁業、他農協とも関わりを持つことができた。畑作、漁業、酪農が『食』という点で皆繋がっている事を認識する機会となった。これからも消費拡大を追求し、挑戦を続けていく」と熱弁しました。

 基調講演では、第27代北海道農協青年部協議会会長の平和男氏が、『愛する者の笑顔のために...』ーこともなき世をおもしろく、わが青春の青年部ーと題し、楽しかった青年部時代の体験談を語っていただき、青年部として日々活動していく事の重要性を認識する大変素晴らしい発表でした。

 大会恒例行事のアームレスリング大会では、当農協青年部からは高藤裕哉部員が挑戦しました。管内各単組代表の5人でトーナメント抽選が行われ、第1試合は計根別農協青年部の二瓶裕貴部員と対戦し、健闘虚しく敗れました。

 最後に、JA中春別青年部で青年の歌を壇上披露し、全員で歌い、万歳三唱で閉会しました。






 根室地区農協青年部連絡協議会は、TPP交渉参加断固阻止に向け特別決議として、『1、例外なき関税撤廃を原則とするTPP交渉への参加に断固として反対する。2、根室管内の酪農・農業、さらには関連産業や地域全体が安心して経営を継続できるよう、青年部盟友の総力を結集し強く対策を求めていく。』を決議致しました。


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北海道を食べようディナーパーティー

by JA中標津

〜おいしい!北海道のお米・牛乳〜

11月25日、根室地区農協青年部連絡協議会、JA根室地区女性協議会、根室地区酪農対策協議会が共催する『北海道を食べようディナーパーティー』がウエディングプラザ寿宴で開催され、中標津町をはじめ近隣町村から約500名の来場者が訪れました。

 今年で6回目を迎えるこのイベントは、北海道米や牛乳・乳製品をはじめ、道産・管内産の食材を使用したディナーパーティーを開催し、生産者の現状と思いを伝え、北海道農業の応援団づくりを地方から呼びかけ、家庭はもとより、外食や製造・加工関係者に対しても道産食材を愛用してもらうためのPRを目的に行われています。

 例年よりも多くの来場者を迎え、伯爵イモと豚バラのトマトソース煮込み、サケの田楽味噌焼きゴーダチーズ乗せ、モッツァレラチーズのピザなど6種類のメニューを提供した多くのテーブルでは料理があっという間になくなるほどの大盛況となりました。

 JA根室地区女性協議会ではミルクスイーツコーナーを担当し、パンナコッタ、ティラミスを各400名分の試食を行い長蛇の列になりました。
 メイン会場後方ブースでは、当農協の中標津牛乳・珈琲牛乳・ケフィアオーレの試飲を行い、中標津牛乳ブランドをPRしました。北海道の酒米を使った日本酒の飲み比べコーナーもあり、北海道米で作られたお酒は冷酒に向くといううんちくも伝えられました。北海道米のイベントでは、お米の食べ比べアンケートを行った人に、ミス道産米からプレゼントが手渡されました。ステージ上では別海ミルクガールがオリジナル曲を熱唱し会場を盛り上げました。最後にお楽しみ大抽選会が行われ、会場は大賑わいとなりました。お帰りの際には来場者全員にお土産が手渡され、みな満足そうな表情で会場を後にしました。

 今回のイベントでは、単に地元で生産された食材を食べるだけではなく、「食を通して」消費者と生産者がより相互理解を深めることができたと思います。ご協賛、各企業、関係機関の方々、準備や当日のお手伝いして下さった方々にご協力いただき、消費者の方々に支えられ、無事終えることができました。誠にありがとうございました。




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2011年を振り返って

by JA中標津

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年も残り僅かとなり、日増しに冷え込む事を肌で感じ、白い物も空から時として舞ってくる今日この頃であります。
 組合員家族皆様は、外周辺の後片づけを始め、迎える冬期間に備えて忙しい毎日を送られている事とご推察申し上げます。
 色々な事が特に多かった年の様に思っております。
 まず全体的な生産状況について触れたいと思います。過去2年に渡り、多雨、湿害、猛暑により現場は本当に苦労し、今年こそはと望んだ所でした。
影響を引きずりながら、昨年後半に農協として乳牛導入対策を実施し、徐々に2月頃より、生乳生産が上昇に転じ、4月には前年比103.4%と、生産者の努力も相俟って推移し、6〜7月にかけては伸びが止まりましたが、分娩が8月にピークを迎え、その後順調に回復に転じ、近々11月では105%を越える生産が続いております。累計では102%を上回り、この推移からいくと農協枠102.8%を消化出来ると見込んでいます。特に私共が誇れるのは、合わせて乳質を維持している事であります。とかく搾れる環境にある時は、低下する傾向にありますが、生産者の士気の高さに敬意を表する次第です。今後に於いても、引き続きご協力をお願い申し上げます。

に畑作ですが、春の作業前後は、天気が気になる日々でありましたが、その後は安定し、作物にとってもまずまずの経過で、大根、ブロッコリーの収穫が7月後半から始まり、出来も良く大変期待し作業に入りましたが、道南方面の収穫時期が遅れ、私共の収穫時期と重なってきた事で、価格が弱含みに推移し、歯がゆい思いでお盆を迎え心配していた所に、産地が猛暑、大雨、台風等により高騰し、後半は何とか売買が積極的に進み、最終精算として次の様になった所です。大根は出荷量前年比103%、販売金額で104.9%、ブロッコリーについては、出荷量113%、販売金額103%と成果であり、又、馬鈴しょ関係も生産量について澱原は114%、生食加工145%、種子は106%となり金額も大きく伸び、ビートに於いては前年比143%と全体的に良い年で努力が報われたと安堵しております。
大変ご苦労様でありました。
 さて今の時期は、来年度の計画書策定作業に入っております。担当職員とご相談いただいて前へ進めていただきたくお願い申し上げますと同時に、組勘精算につきましても宜しくお願いいたします。
 次に震災のその後ですが、極めて傷跡は大きく、早9个月が経ち間もなく新しい年を迎えるにもかかわらず、復興、復旧が目に見える状況になく、辛い日々を過ごし限界を超えている姿を見て、胸の詰まる思いです。何とか国を挙げて最優先に取り組む事を願っております。合わせて、昨年10月に菅前総理からありましたTPP参加問題が大きく影を落としております。ここに来て事前協議への参加を表明し、我々農業界に落胆の失望感を受けています。

自身、全国、全道の各集会、大会に参加し、なぜ今なのか確かめ判断をしたく行動しましたが、その目的や戦略が見えなく、こののち日本の国は何処へ向かうのか心配ばかりであります。「政治の世界にいる皆様に責任ある行動を求めます。しっかりしてください!!」
 今すべきことは、震災による復興であり、円高対策・デフレ対策であります。
 次に農協事業でありますが、乳製品工場は学校給食向け牛乳提供は、本町始め標津町、標茶町への対応もスタート当初パッケージが出来ず、緊急対策の中でしたが、7月中旬より本格的に供給を開始し順調に取り進めております。
 Aコープは、計画にほぼ近い推移であり、更にぷちあるるが出来、効果が上がる様工夫し努力をしておりますので、今後とも宜しくご利用願います。
 又、桜个丘給油所につきましては、9月19日に新装オープンし、セルフの導入等新しい取り組みを利用者皆様に浸透するべく努力しておりますので、あるる同様重ねて宜しくお願いいたします。
 肉牛生産センターの収支状況でありますが、前半は相場が流通含め弱い感であります。後半も強さが見えません。
引き続き事故率低減、給与の効果性、月齢に於いて改善を加え取り組んでおり、最終的には価格が今後どの様な展開に進むか、注意深く見て行きたいと思っております。
 まだまだ触れたい事もありますが、この時期は地区別懇談会もあり、内容等に於きましてはお継ぎしたく思っております。

点かについて話をさせていただきましたが、私達はこの地域から離れることなく農を通して経営と生活を守っていく以外にありません。どうか組合員の皆様、共にどの時代が来るにも前を向いて一歩力強く進める気持ちを持って、下を向かず前を向いて、お互いに自分は最後まで残ると言う姿勢で行きたいと願っております。
 新しい年に期待と安定した生活が出来る様祈願し、一年のお疲れに敬意を表します。どうぞ風邪、怪我に注意され、新年を迎える準備にあたっていただく事を願い、筆を置きます。

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丸山小学校出前授業 酪農について勉強しました

by JA中標津

 12月20日、青年部食農教育委員会が主体となり、丸山小学校3年生への出前授業を行いました。3年1組と2組が3・4時間目に体育館と視聴覚室に分かれ、交代で授業を受けました。体育館では、「牛の餌の勉強」、3種類の牛乳からなかしべつ牛乳を当てる「利き牛乳」、モデルカウを使った「搾乳体験」を行いました。視聴室ではスライドで、「つなぎ牛舎(原牧場)の学習」、「FS牛舎(瀧ヶ平牧場)の学習」、「牛クイズ」を行いました。
 体育館では、牛の餌の説明から始まりました。児童達は質問に、積極的に手をあげたり、サイレージの匂いに興味津々でした。3種類の牛乳から、中標津牛乳を当てる利き牛乳では、大半の児童達は、毎日飲んでいる中標津牛乳を当てることができました。最後に、模擬牛を使用した搾乳体験では、みんなうまく搾ることができ、満足そうな顔で授業を終えることができました。
 視聴覚室では、写真をスクリーンに映しながら、繋ぎ牛舎について原建治部員、フリーストール牛舎について瀧个平訓史部員が、各牧場での飼養形態、餌の種類、搾乳風景などを説明しました。とても元気な挨拶があり賑やかな児童達でしたが、授業が始まるとみんな興味深く話を聞いてくれました。児童から積極的な発言や質問があり、時間が足りないぐらいでした。質問の中には青年部員が回答に困る場面もありましたが、一緒に参加してくださった普及所の方に手助けを頂き、わかりやすく説明していただきました。
 授業終了後、3年1組と2組の教室で、児童達と一緒に給食を食べました。青年部員は「イケメンだね」と声を掛けられたり、楽しい会話をしながら一時を過ごしました。 出前授業を通して、児童の酪農に関する興味関心が高まり、地域の特産であるなかしべつ牛乳の素晴らしさや美味しさを伝えることができたと思います。




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第60回全道JA青年部大会

by JA中標津

北海道農協青年部協議会 創立60周年記念式典・祝賀会
第60回全道JA青年部大会

大会テーマ『Exciting Innovation〜北の農業を熱く〜』

平成23年12月7・8日、北海道農協青年部協議会創立60周年記念式典・祝賀会、第60回全道JA青年部大会が札幌パークホテルで開催されました。『Exciting Innovation 〜北の農業を熱く〜』大会テーマの下、全道の盟友ら約750人が集まりました。当農協青年部からは、纓坂直俊副部長、乾元樹副部長、金子雄司部員、根室地区青協の中本信幸副会長が参加しました。

 開会にあたり、JA道青協の今井貴祐会長は、「各地区・各単組で取り組んでいるポリシーブックの作成など今年度の活動を振り返り、社会に溶け込んだ農業に向け前進することができた。全道大会は農業の知見を高めるチャンスである。」と挨拶がありました。
 青年の主張発表大会では、石狩、道南、釧路、上川、留萌の5地区の代表者が、農業・JA・JA青年部に関して将来への希望、意見、提言などを発表しました。活動実績発表大会では日胆、後志、根室、十勝、宗谷、十勝の全6地区の代表者が単位組織活動の具体的優良事例を紹介しました。根室地区の代表として、JA計根別青年部中村正博氏が、「お歳暮ギフト事業の7年間の経過を説明しました。以前は疑問を感じながらの活動であったが、大きな目標(念願の1,000セット)を達成し、自分たちの活動に自信を持つことができ、部員全員で取り組むことで更に結束を強めることができた。活動を通して消費者、漁業、他農協とも関わりを持つことができ、畑作、漁業、酪農が『食』という点で皆繋がっている事を認識する機会となった。これからも消費拡大を追求し、挑戦を続けていく」と熱弁し、東北・北海道ブロック大会出場の切符を手にしました。
 特別講演では、全国農協青年組織協議会の遠藤友彦副会長が、「東日本大震災における復興支援活動」と題し、自らが消防団として行った活動を振り返り、「行政も崩壊しなすすべがない中、自分たちで考えて行動した。支援物資が届く前は、子供に何か食べさせるために皆で食料(米など)をもちあった。食べることの大切さや、地域の中心は農業であるとあらためて実感した。今、福島にいる人は前を向いて活動しているので心配しないでほしい。盟友の絆が励みとなった。」と語られました。
 記念式典では、50周年以降歴代会長へ感謝状贈呈が行われました。祝賀会では、大会恒例行事アームレスリング大会・JA青年の歌カラオケ大会が
行われ、全道盟友の歓声が響きあい、会場は熱気の渦に包まれました。
 2日目の記念講演では、ソフトバンク(株)人事部長兼社長室 室長補佐
の青野史寛氏が、「次代を読む力とリーダーシップ」と題し、「ソフトバンクは、今後30年以内に時価総額200兆円を目標に世界トップ10企業を目指す。歴史を振り返りながら、脳がちぎれるぐらい考えて知恵をだし戦略を練っていく。人を動かすのは、情熱・熱意・信念である。情報革命で人々を幸せにしていきたい」と語られました。
 本大会では、大会宣言が行われ、今こそ、JA青年部が農業の素晴らしさ、大切さをもう一度確認し、先人たちの夢と希望に恥じない現代の農業を展開し、守ることが使命であり、受け継がれてきた情熱と信念、信頼を得る
ため汗を流し広大で豊かな北海道の環境のもと、新たな食と農の価値を創造することを決意しました。また、TPP交渉参加断固阻止のための道民合意形成を求める特別決議をしました。最後に、全員で「君と」を歌い、ガンバロウ三唱で閉会しました。




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食品加工交流部会加工体験受入 じゃがいもパンづくり

by JA中標津

11月26日と12月3日、農業農村交流施設クレエにて、昨年に引き続き中標津町教職員互助会会員約40人が加工部会の協力のもとパン作り体験を行いました。

【講師】
11月26日
弾正原会長、片岡なみ子さん、 杉本保子さん
12月3日
弾正原会長、中林富士子さん、藤井直雄美さん

 中標津町教職員互助会の会員と会員の家族が対象だったので、小さなお子さんを連れての参加が多く見受けられました。その中にはパン作りに興味のある方もいました。
 2日間ともに、伯爵と中標津津牛乳を使ったパン生地で、大人気のハムチーズパンやバターシュガーパンなどのじゃがいもパンを作りました。焼きたてアツアツを試食していただきました。また、中標津牛乳とフレッシュクリームと砂糖のみの材料で作ったアイスクリームの試食もしていただき完食していただきました。
 参加された方々は、とても楽しそうで、試食では美味しそうに食べていただけたので、ホッとしました。

 食品加工交流部会では、消費者など様々な方との食を通しての交流や地域農業への理解を深めてもらうことを目的として、年数回の加工体験を行っています。また、じゃがいもパンや果実ジャムの加工・販売活動も行っています。




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