JA中標津 Blog

女性部講習会 火災と救命救急に関する講習会

by JA中標津

 8月9日、火災と救命救急に関する講習会を、中標津消防署の一室をお借りして開催いたしました。消防署で行うということもあり、消防車や救急車に興味津々な子供9名、大人12名が参加。中標津消防署管理庶務係長 消防司令補 鈴木 千尋氏を中心にそれぞれ担当部署の方に火災や救命に関する講習をしていただきました。外に出て消火器を使った実技や救急車と消防車を見学させていただいた後、会議室に戻りAEDの使用方法を説明。手で行う心臓マッサージを人形を使って、「2分間心臓マッサージを行う」という実技も行いました。2時間程度ではありましたが、とても内容の濃い講習会になったかと思います。講習会にご協力いただきました中標津消防署の署員の方々にはこの場を借りて御礼申し上げます。また、ご参加いただきましたみなさまには、消防署へお世話になることの無いよう、気を付けていただければと思います。







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JA根室地区女性部研修会

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 6月12日、ウエディングプラザ寿宴にて根室管内のJA女性部員が集い、部員間交流を目的とした研修会が行われ、当JA女性部から4名が参加いたしました。今年は、女性のJA運営参加・参画への理解を深める為の一歩として、「JAの正組合員になって気付いたこと見えてきたこと〜話そう!女性のJA参画ワールドカフェ〜」と題し、話題提供者としてJA標津の川瀬 香苗氏と熊谷 幸子氏に正組合員になって実際何が変わったかなどお話頂きました。その後、参加者全員でワールドカフェと言う技法を使ってJA運営・参画に対する女性目線の意見を出し合いました。午後からはホクレン中標津支所の殿崎 倫明氏と山田 義彦氏をお招きし、JA個別宅配事業「ジョイライフ」のキャンペーン実施案の説明と、販売されている商品の試食会を行いました。今回の研修会に参加して、はじめて女性のJA運営・参画の話を知った方も多く、この課題に対する個人個人の温度差が感じられる研修会でした。







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女性部 農協前花壇整備奉仕活動

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 6月5日、藤田部長を含む女性部員7人が協力し、農協事務所周辺と農業農村交流施設の花壇整備を行いました。まだ植えたばかりで小さく咲いていますが、今年は咲き終わる秋まで天候に恵まれる事を祈って、大きく花開くのを楽しみにしていただければと思います。お忙しい中、女性部の皆様には農協周辺を綺麗に彩って頂き、ありがとうございました。







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女性部視察研修 哺育施設とロボットを見学!

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 6月14日、部員6名、員外5名の11名が参加し、女性の営農に関する技術力と知識の向上を目的として、当幌地区の(株)とうほろDairyCenterで哺育施設を、JAけねべつの漆原 俊之氏のお宅でロボットと施設の見学をさせていただきました。

 午前中に伺った(株)とうほろDairyCenterでは、哺育・育成部門の部長・山田 昇氏と、施設を歩きながらお話を聞くことができました。参加者は、「この施設の牛は生後何ヶ月か?」「1頭預けると、幾らかかるの?」など質問をし、山田氏は笑いを交えながら、わかりやすく受け答えする姿が見られました。午後から伺ったJAけねべつの理事でいらっしゃる漆原 俊之氏の農場では、農場主の都合がつかず、JAけねべつ営農部基盤強化対策課課長・川目 剛氏にご案内いただきました。ちょうど2台とも搾乳ロボットが稼働しており、参加者は感動の声を上げ、搾乳が終わるまで見学していました。その後、畜舎内の蹄浴槽を見学していたところ、自動餌寄せロボットが稼働しはじめ、参加者の目は釘付けでした。川目氏には、施設や機械の概要はもちろんのこと、今後搾乳ロボットを導入するためのノウハウなども教えていただき、とても参考になりました。今回、視察にあたり受け入れて下さいました(株)とうほろDairyCenterと漆原 俊之氏、ならびにJAけねべつ川目氏と視察先を紹介いただきました、普及センター廣瀬氏と福岡氏にはこの場を借りて御礼申し上げます。また、参加されたみなさまの今後の糧になればと思います。大変お疲れ様でした。 








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青年部・女性部合同 春のゴミ拾い

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 平成29年5月19日(金)に3年ぶりとなるゴミ拾い事業が行われました。青年部員9名、女性部員11名がもりたセレモニーホール近く交差点から北中空港川北線交差点までの約1.8kmの区間をボランティア清掃しました。

 当日は汗ばむ陽気の中、両部員の精鋭20名が火ばさみと言う最強のパートナーとゴミ袋を手にゴミが散乱する道路脇へと突撃しました。3年ぶりとなる合同事業で、各部員はあまりのゴミの多さに絶句しながらゴミと奮闘、予定終了時間を大幅にオーバーしてしまいましたが約220kgの不法投棄されたゴミを拾い集めました。
 ゴミの中にはカラーテレビやDVDデッキ、衣装ケースいっぱいのおもちゃなどもあり、自分さえ良ければと言う考えにがっかりしてしまいます。
 「あれ、今日はゴミが全然無かったね!」と言える日を目指して活動して行ければと思います。忙しい中、参加された皆様お疲れ様でした!








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JA役職員との女性向け懇談会

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 5月31日、JA中標津2階大会議室にて、JA中標津女性部の部員を対象とした女性向け懇談会を開催しました。

 女性部から部員外の女性へも参加を呼びかけ、当日は10名が出席。JAからは副組合長、参事、各部長の7名が出席し、各地区で行われた懇談会の内容を女性向けに簡易化して説明いただきました。参事から平成28年度の事業報告と平成29年の事業計画、各部長からは各部署の業務内容の説明がなされ、参加者は疑問に思った時点で都度、意見や疑問を投げかけていました。当初、昼食を挟みながら行う予定でしたが、質問や意見が多く、終了時刻一杯まで話し合われました。閉会にあたり、副組合長からは農業女性への労いの言葉と、また来年も懇談会を開催しましょうとお言葉を頂き、懇談会は終了となりました。多くの意見が出て有意義な懇談会となり、来年度は女性部のみではなく、農業女性全員に向けた懇談会を開催できればと、JAと話し合っております。今回懇談会に参加された皆様、またJAの役職員の皆様、大変お疲れ様でした。







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女性部日帰り研修 春だ!桜だ!お花を見に行こう !!

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 5月18日、厚岸の子野日公園にて部員間交流を兼ねた日帰り研修を行ってきました。参加した部員11名は、行きの車内から大盛り上がり。天候にも恵まれ、公園内には沢山の観光客と満開の桜。焼き台をレンタルして牡蠣などの海産物を焼いて食べ、時間いっぱい楽しみました。漁協直営の直売所に寄ってお土産を買ってから中標津へ走り、皆さん買い物袋を両手に満足そうに家路についていました。参加された皆様、事業に携わった方々、大変お疲れ様でした。







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食品加工交流部会 第16回 通常総会

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平成29年度、新しい役員体制でスタート!

 4月26日、JA中標津中会議室にて、第16回食品加工交流部会通常総会が、会員15名出席のもと行われました。

 開会にあたり橋百合部会長から、「昨年度は皆様に受入等お手伝いいただき、ありがとうございました。部会員同士協力し合い、楽しみながら部会を盛り上げられたと思います。また今年度も加工体験の受入等行えるよう、ご協力よろしくお願いします。」と挨拶がありました。来賓の橋組合長からは、クレエ設立の経緯や28年度のJA中標津の概要などをお話いただき、農協の色々な事業に参加した事への御礼や、今後も加工部会をサポートして行きますとの力強いご祝辞を頂きました。
 議長に、松本麻美さん(第2俣落)が選出され、議事が進行されました。平成28 年度事業報告および収支決算報告、平成29年度事業計画案および収支予算案、賦課金と徴収方法、役員の選出について、それぞれ承認されました。
 総会終了後、部会員の有志が持ち寄った加工品の試食会が行われました。試食スペースには、漬け物、巻き寿司、さくらご飯など、たくさんの加工品がテーブルへと並べられ、部会員は持ち寄った加工品の情報交換をしながら、来年度へ向けての計画を話し合いました。部会員同士交流でき、お腹いっぱいでとても幸せな時間となりました。







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第64回 女性部通常総会

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 3月21日、JA事務所大会議室にて、第64回女性部通常総会が、総会出席38人(うち委任状10名)のもと行われました。

 開会にあたり藤田登美子部長から、「以前女性部長をされていた酒井拓子さんの言葉で「女性の心には一つの石があって、その石を磨くために女性部活動をするんですよ。」と挨拶していた事を思い出しました。当時の私は川の上流にあるごつごつした大きな石でしたが、二十数年に渡る女性部活動を通じて、徐々に丸くなって磨かれてきたかなとそんな風に思います。みなさまにも女性部活動を通じて、心の中の石を磨いていって欲しいです。」と挨拶がありました。来賓の方々からは、日頃JA中標津を利用頂いている事への御礼、女性の笑顔と笑う事の大切さ、女性のJA参画の動きなどに触れる内容のご祝辞をいただきました。
 議長は、遠藤美智子さん(俣落)と奥田美晴さん(当幌)が選出され議事が進められました。平成28年度事業報告および収支決算報告、平成29年度事業計画案および収支予算案、賦課金と徴収方法、規約の改正などが承認されました。規約の改正においては、永年の懸案であった根室地区女性協と役員改選時期を合わせるため、現三役と監事が30年度にもう1年任期を延長する旨の改正案が上程、承認され女性部の課題の1つを無くす事ができました。また、質疑応答では29年度より支部理事に役員報酬を支給する事への質問に、執行部が回答していました。最後に山下智代副部長から閉会の挨拶がされ、総会は無事終了いたしました。
 総会終了後、中標津町役場総務部総務課防災係より、上田龍氏と徳永博之氏を講師としてお招きし、防災に係わる研修会を行いました。炊飯袋を使った炊き出し体験からスタート。炊飯作業をしている間に、避難所の運営をゲーム感覚で学べる「Doはぐ」という、3色のカードを使ったゲームを行いました。冬の北海道で学校が避難場所と想定し、様々な事情を抱え避難してくる人達をどの教室や場所へ案内するのか、各グループで話し合うゲームで、カードが読み上げられる度に、真剣な面持ちで避難者をどこに案内するか相談していました。気を付けて欲しい避難者カードの対応については、ゲーム終了後講師より解説があり、炊き出し体験のご飯を食べ、研修会は終了となりました。参加者からは「あんなに有意義なゲームは無かった、避難所の仕組みが楽しく学べて良かった」などの声が聞こえておりとても満足そうでした。講師にお越し頂きました、上田氏、徳永氏にはこの場をかりてお礼申し上げます。また、総会と研修会にご出席いただきましたみなさま、大変お疲れ様でした。







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2017年女性部新年恒例会

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 1月24日、JA中標津大会議室にて、部員26名が参加した、新年を迎えて初めてのイベント、新年恒例会が開催されました。

 開会にあたり、藤田登美子部長より「この間テレビで観た話なのですが、『老活』という言葉があるそうです。これは、老後に行ったら良いと言われている活動で、笑うこと・話すこと・食べる事、この3つが大事とされているそうです。今日お集まりになった皆さんも、笑って、話して、食べて、今日この場を楽しんでいただければと思います。本日もよろしくお願いします。」と挨拶がなされ、次に来賓を代表して橋組合長より農協事業にご協力頂いている御礼がなされ、昨今話題となっている、女性の社会での活躍についてお話され、今年一年もよろしくお願いしますと、お言葉を頂きました。根室農業改良普及センター北根室支所・平林支所長による、牛乳で乾杯のご発声で新年恒例会がスタート。
 今年も、(株)味のオーハシ・あるる店店長からのご厚意で、低予算にもかかわらず豪勢なお弁当を、あるるの店長からは伊予柑、そして農協からはフルーツの盛り合わせが提供され、テーブルの上はとっても豪華に。また、お母さん達が腕によりをかけて作ってくれた、カステラなどのお菓子や漬け物などが試食コーナーを彩り、参加者の舌を楽しませていました。
 会食も一段落した昼には、ひとつぼショップ(仲間や個人で作った手工芸品を販売する場所)が開催され、各自マイバッグを片手に、じっくり商品を品定め。売り子になったお母さん達の会話も上手で、商品は次々に売れていきました。
 ひとつぼショップ終了後は、アトラクションの時間へと移り、ゲームの担当者が司会進行をしながら、まずは「新聞ジャンケン」に挑戦。このゲームは、新聞紙を1枚用意して広げた状態でその上に立ち、司会者とジャンケンをして負けたら新聞紙を半分に折りたたんでその上に立ち、勝てば新聞紙は折りたたまないでそのままというゲーム。最後まで新聞の上に立ち続ければ優勝なのですが、じゃんけんに負け続けた人は、靴一足分の面積しか無い新聞のうえで、片足立ちしてふらふらと「はやくジャンケンやってー!」と声を上げ、その様子にみんな大笑い。最後は3名が残ったのですがみんな一斉に脱落してしまい、順位を決めるために残った3名でここでもジャンケンで勝負。この新聞ジャンケンのゲームを制したのは、当幌支部の長正路恵美さん。体を張ったゲームに満足感もあり、とても嬉しそうに商品を受け取っていました。2つめのゲームは、おなじみのビンゴゲーム。今年は景品を豪華に、上位5名までお米があたると紹介すると、会場がざわつき、みんなの表情が真剣に。なかなかリーチも出ない中、一番乗りで抜けたのが、俣落支部の鷲見沙友里さん。「なんかスミマセン。」と、照れくさそうに、笑顔で景品を受け取っていました。なかなかビンゴにならなかった人もいましたが、最後は全員に景品が手渡され、ビンゴゲームは終了となりました。
 恒例会の終盤には、橋組合長からのご厚意で、金一封のジャンケン大会が行われ、今年は直前に橋組合長が、海外にて視察研修を行ってきたとのことで、ミャンマーのお菓子などのお土産を景品としていただける事に。橋組合長の話術もあり、会場は一気に笑いに包まれ、笑い声が絶えない中、ミャンマーのお土産をゲットしたのは、俵橋支部の金子ひろみさん。金一封をかけたジャンケンに勝利したのは、当幌支部の飯島洋子さんでした。橋組合長から商品を手渡され、笑顔のツーショット写真を撮影させていただきました。
 最後に、松本宮子副部長から、来賓と部員への感謝、今年一年の活躍を祈って閉会の挨拶をし、新年恒例会を閉会しました。おいしいお弁当と楽しいお喋り、みんな笑顔で帰宅する姿がみられ、主催した役員も嬉しい気持ちでいっぱいだと思います。これを活力に、今年一年も活発に楽しく過ごしてもらえれば幸いです。来場された部員のみなさま、来賓にお越しいただいたみなさま、一日お疲れさまでした。







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