JA中標津 Blog

根室地区JA青年部幹部研修及び平成 28 年度 東北・北海道地区JA青年大会

by JA中標津

 平成29年1月16日から18日の日程で、東京の農林水産省と札幌市で行われた平成28年度東北・北海道地区JA青年大会に幹部研修として当農協より根室地区青協乾元樹副会長、遠藤洋志青年部長が参加しました。

 1月16日〜18日にかけて根室地区青年部協議会の幹部研修へ参加して来ました。今回の研修は東京の農林水産省での意見交換、その後は札幌に戻って東北・北海道地区JA青年大会とかなりハードなスケジュールとなりました。
 農林水産省との意見交換では事前の学習会などで出たたくさんの青年部の意見を農林水産省のみなさまに聞いていただきました。中でも意見が多かったのは畜産クラスター事業に関することや、新しく米国の大統領となったトランプ氏の動向やTPPなど、身近な問題について意見交換出来ました。
この他にも積極的な意見交換が行われ、予定時間を大きく過ぎてしまい、担当して頂きました農林水産省の皆様にはご迷惑をおかけしてしまった事は大変申し訳なく思います。

 夜は昨年7月の受入実習に来て頂いた農林水産省の中山さんと半年ぶりに再会することができ、「現場と中央とが一つになって日本の農業を盛り上げていこう」と親睦を深めました。
 翌日には東北・北海道地区JA青年大会に参加し、記念講演では演劇ユニット「TEAM NACS」リーダーで、あぐり王国北海道NEXTにも出演している森崎博之氏より「生きることは食べること」と題して貴重なお話を聞かせて頂きました。
 ハードなスケジュールではありましたが、大変貴重な体験が出来きましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。そして農林水産省のみなさん、お忙しい中、意見交換をして頂きありがとうございました。







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第65回 全道JA青年部大会

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大会テーマ「Exciting Innovation〜力強い農業へ!」

 平成28年12月1日から2日に第65回全道JA青年部大会が札幌パークホテルで開催され、全道各地の盟友と関係者約850人が参加、当農協からは舟橋祐太副部長・佐藤克幸監事の2名が参加しました。

 開会挨拶で道青協 渡辺基樹会長は、規制改革推進会議の提言に触れ、現場を知らないメンバーが農業に介入したものだとして、今後はあってはならないとし、私達が政策面をしっかりと考えて行動しなければならないと強く訴えました。
 青年の主張大会は6地区の代表の中から、「未来へ紡ぐ」と題して発表した空知地区JAきたそらち青年部の西野友也さんが最優秀賞に輝きました。西野さんは5年前にUターンして就農、地元商工会青年部・役場職員との異業種間で交流、食と農の大切さを地元や各種イベントで伝えた活動を発表し、目的意識の高さ、行政・商工会と連携してPRに繋げた点が評価されました。
 青年部活動実績発表では「未来へ今」〜伝える思い、つなげる思い〜を発表した留萌地区JA幌延青年部が最優秀賞に輝きました。当初、札幌駅で行っていた牛乳無料配布で、ただ配るだけの事業に消費者とのふれあいが無いことに疑問を感じ、役員会で議論を重ね、事業の見直しを行いました。今から4年前にオリジナルの食農教育がスタートさせ、「もっと多くの人に伝えたい!」と考え、旭山動物園での開催へと漕ぎ着けました。その企画力・行動力・発信力が高く評価され受賞となりました。
 全体懇親会で行われたアームレスリング大会は空知管内JAびばい青年部の渋谷栄太郎さん、純農Boyオーディションでは後志管内JAようてい青年部木村政義さんがグランプリに輝きました。
 翌日の基調講演は、「あぐり王国北海道NEXT」に出演しているHBCアナウンサー 金井憧れさんを講師に招き、「あぐり王国北海道NEXT」を通して感じたことと題して講演いただき、番組に携わったことにより、生産物の産地や品種について知りたいと思うことが増え、そのおいしさや価値を番組で視聴者にいかに伝えられるかを日々考えて放送に望んでいることを語りました。
 本大会では協同組織の再認識や豊かな魅力ある農村の実現へ向けた大会宣言、豊かな魅力ある農村の実現など、「夢のある農業」の実現を目指していくことを決意した大会宣言と、自らが切り拓く「未来へ誇れる農業」を実現させる特別決議案が満場一致で採択されました。







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新年のご挨拶

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青年部 部長
遠 藤 洋 志
 新年明けましておめでとうございます。昨年中は組合員の皆様を始め、各関係機関の皆様、またJA職員の皆様には当農協青年部事業に対しましてご理解ご協力をいただきまして誠にありがとうございました。昨年を振り返りますとやはり思い浮かばれるのは台風の影響で道内はもちろん、中標津町内においても農作物、生乳生産において苦労の多い年だったと思います。またTPP問題では国会承認がなされた中、僕らの思いとは全く違う方向に向かい憤りを感じています。
 さて、今年度の中標津青年部は4月の総会時65名でスタート、途中1名が加わり総部員数66名で活動を行いました。委員会としましてはPR委員会と組織強化委員会を一つにまとめて、各種お祭りの出店や交流会等を展開し精力的に活動しました。食農教育委員会では今年新たな活動として計根別学園の芋掘り体験の受入を実施しました。このような年だからこそ改めて食農教育の大切さを実感した年になりました。
 また本年は当農協青年部、中標津町商工会青年部が行ってきたじゃがいも伯爵祭り&ふれあい広場が記念すべき30回を迎えます。偉大なる先輩方から受け継いできた伝統あるお祭りを盛大に開催出来るように活動して行きます。部員数が年々減少している中で青年部として何が出来るのか、又青年部にしか出来ない事、仲間の大切さなど、これからの酪農の糧になるような活動を行っていきたいと思います。
 最後になりましたが、本年も私達青年部に変わらぬご指導ご鞭撻をお願いするとともに、皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念致しまして新年の挨拶とさせていただきます。

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東小学校 酪農施設見学

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 11月1日に東小学校3年生の酪農施設見学が行われました。今年度の見学場所は俣落地区の片岡牧場、俵橋地区の名越牧場の2か所で、3年生2クラスがそれぞれ1クラスずつ分かれて見学しました。当日は朝から草地一面が凍るくらい非常に寒い日でしたが、東小学校の子供たちはそんなのお構いなしで元気にはしゃいでいました。牛の飼料の説明、牛舎内・育成舎の見学、トラクターなどの酪農機械、乳牛についてなど普段あまり見聞きする機会のないことに
興味を示していました。
 牛のフンを見て喜んだり、説明している最中でも分からないことはすぐ質問してくる子供たちは可愛かったです。
 この酪農施設見学を通して少しでも多くの子供たちに興味を持っていただければいいなと思いました。







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平成28年度 根室地区JA青年部大会

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大会テーマ『Moving it 〜眼前の困難を乗り越える〜』

 我々青年部盟友は、世界情勢や政府の動向・時代の流れを的確に把握し、それに応じた行動を起こさなければならず、生産者・将来の担い手としての自覚と責任を持ち、国民に安心・安全な食料を供給し、生産性を高め、消費者に対して正確な情報提供・広報活動を持って信頼関係を更に堅固な物にし、地域社会を盛り上げながら、我々も成長していかなければならない。
 以上の内容を踏まえ、管内の多くの盟友の参加のもと、本大会を「希望を繋ぐ強い農業の確立に向けた相互研鑽を図る機会」と位置付け開催する。

 11月8日(火)ウェディングプラザ寿宴にて、平成28年度根室地区JA青年部大会が開催され、根室管内の盟友約100名が集いました。

 開会式の後、根室管内5単組の代表者より青年の主張が発表され、当農協からは当幌青年部 佐藤恵悟君が「・・・愛に変わる時まで」と題して発表しました。今年から青年部に入り活動していく中、自らの恋愛失敗談を交えて地元の青年部盟友などに支えられながら活動する様子、自らの将来の目標を発表しました。
 昼食を食べながらアームレスリング大会が行われ、各単組の力自慢達が集結。当農協からは俣落支部 小田将志君が参加したものの、優勝したJA計根別青年部の猛者との対決に敗れ、残念ながら全道大会行きのチケットをもぎ取ることは出来ませんでした。
 午後からは地区青協事業についてのパネルディスカッションが行われ、パネリストとして佐々木大輔氏(19年度地区会長、20年度道青協副会長)、西田尚氏(24・25年度地区会長、26・27年度道青協副会長)、久保拡伸氏(現・地区会長)を招き、根室地区青協事業であるランチパーティーや北海道教育大釧路校ファームステイ事業を始めた経緯などについてお話いただきました。
 その後、5つの分科会に分かれ各単組部長が座長を務め、「青年部とは」「地区青協事業に求めること」について各単組の部員と意見を交換し
ました。
 青年の主張最優秀賞はJA計根別青年部 本田拓哉君『私が想う魅力』、アームレスリング大会もJA計根別青年部 加藤司君が代表の座をもぎ取り、12月に行われる全道大会に出場します。








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地産地消!なかしべつ丸ごと給食

by JA中標津

 9月29日(木)に丸山小学校にて中標津丸ごと給食・出前授業を行いました。
 今年は丸山小学校の4年生2クラスを対象に「中標津のじゃがいもについて」と題して、ジャガイモの植え付けから管理そして収穫までの一連の流れの説明やじゃがいもに関するクイズ等を視聴覚室にてプロジェクターを使って行いました。授業の後は「地産地消給食」ということで中標津の食材を使ったメニューや中標津の牛乳が給食に並び、子供たちと美味しく楽しく食べました。
 子供達に地元の食材についてもっとよく知ってもらうために、これからもこの事業を継続して行っていきたいです。








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泉保育園 芋掘り遠足

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 今年の天気は雨の日が多く、9月6日(火)に予定していた泉保育園の芋掘り遠足も8日(木)に延期となってしまいました。当日の天気は曇りでしたが、芋掘りを行うには丁度良い天候でした。
 子供達の元気な挨拶から始まり、芋掘りがスタート。青年部員が圃場にスコップを入れるとすぐさま園児達が数人集まり、『はやく!はやく!!』と催促され、土を掘り返すといっせいに芋の取り合い( 笑)
 すべての区画を掘り終える頃には小さなものから大きなものまで、4つのコンテナいっぱいになり、楽しんで終えることが出来ました。この体験を通して少しでも記憶に残るイベントとなり、農業に興味を持ってもらえたらと思います。








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根室地区農協青年部連絡協議会 ホクレンとの意見交換

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 平成28年6月9日10時30分より根室農業会館にてホクレンとの意見交換会が行われ、関係者約30名が集まりました。今回は話題となっている「指定団体制度の歴史と役割に関する勉強会」も行われ、ホクレン中標津事前学習会釧路教育大ファームステイ受入事業振り返り発表を終えて遠藤牧場国見牧場入村式根室地区農協青年部連絡協議会支所酪農課の山本課長より説明がありました。質疑応答では生産調整やバター不足が何故起こるのかなど、積極的な質疑がなされ、関心の高さが伺えました。
 今回は会場の都合上、部員への参加呼びかけは出来ませんでしたが、当日の資料は事務局が持っておりますので、興味のある方は是非問い合わせてみて下さい!







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釧路教育大ファームステイ受入事業

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 5月27日から28日にかけて、釧路教育大の学生がファームステイに来ました。自分の家には2名の女の子が実習に来ることとなり、道東あさひ農協での入村式の後、開陽台を観光してから牧場の施設を案内し、夕方の仕事を開始しました。最初に2人に任せた仕事は牛の餌やりです。慣れない一輪車での作業の為、悪戦苦闘しながら頑張っておりました。次に搾乳体験と子牛への哺乳体験をしてもらいました。初めてすることばかりだけど楽しそうに作業している姿が印象的でした。仕事終了後は夕食をみんなで食べ、将来のことや学校生活のことなどを語り合いました。
 次の朝も寝坊することなくしっかり起きてきて、搾乳をしてもらいました。そして、学生さんを午後からしるべっとでの料理教室や講義を受けるために送っていき、あっという間の一泊二日のファームステイが終了しました。29日のお昼には川北にあるBBQハウスで受入先農家と学生さんとで懇親会を行い、この事業に参加した学生さんの振り返り体験発表を聞きました。学生さんにはこのファームステイで経験し感じた事を先生となって子供達に酪農の魅力を伝えてくれることを期待しています。







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JA北海道青年部研修会および第 65 回JA北海道青年部協議会定期総会

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 平成28年4月5日にJA北海道青年部研修会並びに、JA道青協第65回定期総会がホテルモントレエーデルホフ札幌にて開催され、全道各地より約380名の盟友が集い、当農協からは遠藤部長が参加しました。

 総会前に行われる研修会では、昨年の11月に行われたJA北海道大会にて決議された内容の実践状況や、550万人のサポーターづくりに係わるスマートフォン用アプリの説明がありました。
 第65回定期総会では前年度の決算状況から今年度の事業計画について承認され、TPPに対する特別決議(案)について満場一致で採択されました。今年度のスローガンは、「夢のある農業へ!」、年間活動テーマは「未来に誇れる農業」として1年間活動して行きます。また、役員の任期満了に伴い役員改選が行われ、下記のように決定しました。








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