JA中標津 Blog

地産地消!なかしべつ丸ごと給食

by JA中標津

 9月21日(木)東小学校にて、東小学校6年生3クラスを対象に中標津のじゃがいもについての授業を行いました。授業のあとは教室に移動して生徒の皆さんと給食を美味しくいただきました。

 出前授業の内容は中標津での農業の歴史や、中標津で作っているじゃがいもの種類をパワーポイントで説明しました。また、実物を見てもらうため、教室にて袋分けした何種類のじゃがいもを小学生の皆さんに実際に手に取ってもらい見ていただきました。
 そして中標津で作っているじゃがいもの流通、実際にじゃがいもを作る上での注意点と管理の仕方、最後におまけクイズで授業が終わり、残った時間で小学生からの質問タイムで出前授業は終わりました。
 このあとはお楽しみの中標津の食材をたくさん使った地産地消の給食を生徒の皆さんと食べる授業。私は前日の台風で倒れたデントコーンの収穫作業のため、泣く泣く帰らなければいけなかったので、楽しみにしていた給食を食べることは出来ませんでした。とてもとても残念です。
 4hクラブに所属していた時にも丸ごと給食出前授業に参加して中標津の小学校を回っていましたが、今回ひさしぶりに青年部として参加して授業の内容、スライドも新しくなっていて今後も子供たちに地元で作っている農産物、農業についても興味を持ってもらえるようにこの事業を継続していってもらいたいと思います。
 






★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


ホクレンとの意見交換会の開催

by JA中標津

 平成29年6月12日(月)根室農業会館3階会議室にて、根室地区青年部協議会主催によるホクレンとの意見交換会が開かれ、管内の青年部盟友とホクレン職員が参加して行われました。
 参加者からは農作業機械取りまとめ機械選定基準についてや、中古農機具販売アルーダの修理・故障の保障などの意見が出され、担当職員と意見を交わしました。







★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


教育大釧路校 ファームステイ受入事業

by JA中標津

 平成29年5月26日から27日にかけて、北海道教育大学釧路校の学生がファームステイに来ました。私の家には2人の女の子が実習に来ることとなり、JA計根別の会議室で入村式の後、たまたま俣落地区で牛魂祭があり、そちらにお邪魔してから我が家へ向かいました。
 うちの牛舎では、哺乳や搾乳や掃除などの作業をやってもらい、時間のほとんどは見学をしてもらうということになってしまいましたが、見るもの聞くもの触るもの全てが新鮮に映るようで真剣に取り組んでいるのが印象的でした。作業のあとはみんなで夕食を食べ、将来のことや学校生活のことなどを語り合いました。
 次の日も寝坊することなくしっかりと起きてきて、作業をしてもらいました。朝の作業後は妻の計らいで一緒にパンを作ったりしました。午後からは根室地区女性部との調理実習があるとのことで、しるべっとへと送りあっという間に1泊2日のファームステイが終わりました。
 28日には川北ふれあいセンターでこの事業に参加した学生たちの振り返り体験発表があったのですが、都合により参加できなく非常に残念でしたが、学生さんたちには今回の事業で体験して感じたことを将来先生となった時に子供たちに酪農の魅力を伝えてくれることを期待しています。







★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


青年部・女性部合同 春のゴミ拾い

by JA中標津

 平成29年5月19日(金)に3年ぶりとなるゴミ拾い事業が行われました。青年部員9名、女性部員11名がもりたセレモニーホール近く交差点から北中空港川北線交差点までの約1.8kmの区間をボランティア清掃しました。

 当日は汗ばむ陽気の中、両部員の精鋭20名が火ばさみと言う最強のパートナーとゴミ袋を手にゴミが散乱する道路脇へと突撃しました。3年ぶりとなる合同事業で、各部員はあまりのゴミの多さに絶句しながらゴミと奮闘、予定終了時間を大幅にオーバーしてしまいましたが約220kgの不法投棄されたゴミを拾い集めました。
 ゴミの中にはカラーテレビやDVDデッキ、衣装ケースいっぱいのおもちゃなどもあり、自分さえ良ければと言う考えにがっかりしてしまいます。
 「あれ、今日はゴミが全然無かったね!」と言える日を目指して活動して行ければと思います。忙しい中、参加された皆様お疲れ様でした!








★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


根室地区農協青年部連絡協議会 第66回 通常総会

by JA中標津

 4月20日(木)、根室地区農協青年部連絡協議会 第66回通常総会が根室農業会館にて開催され、管内の盟友が集いました。
 総会では来賓3名より祝辞を頂き、道青協今野邦仁会長は、「各単組で組織協議を十分に行い、地区・道へと意見を上げて欲しい」と述べました。







★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


JA北海道青年部研修会およびJA道青協第66回定期総会

by JA中標津

 平成29年4月5日にJA北海道青年部研修会並びに、JA道青協第66回定期総会が札幌プリンスホテル国際館パミールにて開催され、全道各地より約380名の盟友が集い、当農協青年部からは遠藤部長が参加しました。

 総会前に行われる研修会では、昨年の道青協婚活事業でお世話になっている株式会社 ABC Cooking Studio アライアンス事業担当フードコンテンツプロデューサー小野茜さんより、「婚活・担い手対策における女性参加者の目線」と題してお話頂きました。
 第66回定期総会では前年度の決算状況から今年度の事業計画について承認され、満場一致で可決されました。今年度の年間テーマは、「北海道に夢のある種を蒔こう」と決め、農村ホームステイを軸にした食農教育事業の充実や、食と農の価値や青年部活動を国民・消費者に伝える広報機能の強化などを柱に挙げて活動して行きます。また、役員の任期満了に伴い役員改選が行われ、次のように決定しました。







★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


第69回青年部通常総会

by JA中標津

 4月4日、第69回中標津町農業協同組合青年部通常総会が農協大会議室で開催されました。部員66名のうち、本人出席32名、委任状による代理出席6名で総会が成立。平成28年度事業報告及び収支決算報告、平成29年度事業計画及び収支予算案など、全ての協議事項について満場一致で承認され、平成29年度をスタートしました。

 新年度が始まってすぐの開催となりました総会は、纓坂副部長が司会を務め、小田理事の開会宣言、遠藤部長の挨拶で総会が始まりました。
 来賓として中標津町長 西村穣様、中標津町農協代表理事組合長 橋勝義様、中標津町農協女性部部長 藤田登美子様、中標津町農林課長 石毛敏博様、根室地区青協副会長 乾元樹様、中標津町商工会青年部副部長 上野誠様、中標津青年会議所理事長 中林誠司様、専務理事 下家晃典様にご臨席賜りました。
 議長には俣落支部 松本昌志氏が選出され、第1号議案から第4号議案まで執行部より説明があり承認されました。40歳表彰は櫻井寿治氏(開陽支部)が受賞、活動に積極的に参加して最も輝いた人に送られるMVP賞は弾正原拓哉氏(俣落支部)が受賞されました。
 新入部員には吉家賢氏(当幌支部)、清原優威氏(武佐俵橋支部)の2名が新たに加入、吉家氏は都合により欠席でしたが清原氏が決意を述べ、新年度がスタートしました。







★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


根室地区JA青年部幹部研修及び平成 28 年度 東北・北海道地区JA青年大会

by JA中標津

 平成29年1月16日から18日の日程で、東京の農林水産省と札幌市で行われた平成28年度東北・北海道地区JA青年大会に幹部研修として当農協より根室地区青協乾元樹副会長、遠藤洋志青年部長が参加しました。

 1月16日〜18日にかけて根室地区青年部協議会の幹部研修へ参加して来ました。今回の研修は東京の農林水産省での意見交換、その後は札幌に戻って東北・北海道地区JA青年大会とかなりハードなスケジュールとなりました。
 農林水産省との意見交換では事前の学習会などで出たたくさんの青年部の意見を農林水産省のみなさまに聞いていただきました。中でも意見が多かったのは畜産クラスター事業に関することや、新しく米国の大統領となったトランプ氏の動向やTPPなど、身近な問題について意見交換出来ました。
この他にも積極的な意見交換が行われ、予定時間を大きく過ぎてしまい、担当して頂きました農林水産省の皆様にはご迷惑をおかけしてしまった事は大変申し訳なく思います。

 夜は昨年7月の受入実習に来て頂いた農林水産省の中山さんと半年ぶりに再会することができ、「現場と中央とが一つになって日本の農業を盛り上げていこう」と親睦を深めました。
 翌日には東北・北海道地区JA青年大会に参加し、記念講演では演劇ユニット「TEAM NACS」リーダーで、あぐり王国北海道NEXTにも出演している森崎博之氏より「生きることは食べること」と題して貴重なお話を聞かせて頂きました。
 ハードなスケジュールではありましたが、大変貴重な体験が出来きましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。そして農林水産省のみなさん、お忙しい中、意見交換をして頂きありがとうございました。







★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


第65回 全道JA青年部大会

by JA中標津

大会テーマ「Exciting Innovation〜力強い農業へ!」

 平成28年12月1日から2日に第65回全道JA青年部大会が札幌パークホテルで開催され、全道各地の盟友と関係者約850人が参加、当農協からは舟橋祐太副部長・佐藤克幸監事の2名が参加しました。

 開会挨拶で道青協 渡辺基樹会長は、規制改革推進会議の提言に触れ、現場を知らないメンバーが農業に介入したものだとして、今後はあってはならないとし、私達が政策面をしっかりと考えて行動しなければならないと強く訴えました。
 青年の主張大会は6地区の代表の中から、「未来へ紡ぐ」と題して発表した空知地区JAきたそらち青年部の西野友也さんが最優秀賞に輝きました。西野さんは5年前にUターンして就農、地元商工会青年部・役場職員との異業種間で交流、食と農の大切さを地元や各種イベントで伝えた活動を発表し、目的意識の高さ、行政・商工会と連携してPRに繋げた点が評価されました。
 青年部活動実績発表では「未来へ今」〜伝える思い、つなげる思い〜を発表した留萌地区JA幌延青年部が最優秀賞に輝きました。当初、札幌駅で行っていた牛乳無料配布で、ただ配るだけの事業に消費者とのふれあいが無いことに疑問を感じ、役員会で議論を重ね、事業の見直しを行いました。今から4年前にオリジナルの食農教育がスタートさせ、「もっと多くの人に伝えたい!」と考え、旭山動物園での開催へと漕ぎ着けました。その企画力・行動力・発信力が高く評価され受賞となりました。
 全体懇親会で行われたアームレスリング大会は空知管内JAびばい青年部の渋谷栄太郎さん、純農Boyオーディションでは後志管内JAようてい青年部木村政義さんがグランプリに輝きました。
 翌日の基調講演は、「あぐり王国北海道NEXT」に出演しているHBCアナウンサー 金井憧れさんを講師に招き、「あぐり王国北海道NEXT」を通して感じたことと題して講演いただき、番組に携わったことにより、生産物の産地や品種について知りたいと思うことが増え、そのおいしさや価値を番組で視聴者にいかに伝えられるかを日々考えて放送に望んでいることを語りました。
 本大会では協同組織の再認識や豊かな魅力ある農村の実現へ向けた大会宣言、豊かな魅力ある農村の実現など、「夢のある農業」の実現を目指していくことを決意した大会宣言と、自らが切り拓く「未来へ誇れる農業」を実現させる特別決議案が満場一致で採択されました。







★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


新年のご挨拶

by JA中標津

naka_04.jpg
青年部 部長
遠 藤 洋 志
 新年明けましておめでとうございます。昨年中は組合員の皆様を始め、各関係機関の皆様、またJA職員の皆様には当農協青年部事業に対しましてご理解ご協力をいただきまして誠にありがとうございました。昨年を振り返りますとやはり思い浮かばれるのは台風の影響で道内はもちろん、中標津町内においても農作物、生乳生産において苦労の多い年だったと思います。またTPP問題では国会承認がなされた中、僕らの思いとは全く違う方向に向かい憤りを感じています。
 さて、今年度の中標津青年部は4月の総会時65名でスタート、途中1名が加わり総部員数66名で活動を行いました。委員会としましてはPR委員会と組織強化委員会を一つにまとめて、各種お祭りの出店や交流会等を展開し精力的に活動しました。食農教育委員会では今年新たな活動として計根別学園の芋掘り体験の受入を実施しました。このような年だからこそ改めて食農教育の大切さを実感した年になりました。
 また本年は当農協青年部、中標津町商工会青年部が行ってきたじゃがいも伯爵祭り&ふれあい広場が記念すべき30回を迎えます。偉大なる先輩方から受け継いできた伝統あるお祭りを盛大に開催出来るように活動して行きます。部員数が年々減少している中で青年部として何が出来るのか、又青年部にしか出来ない事、仲間の大切さなど、これからの酪農の糧になるような活動を行っていきたいと思います。
 最後になりましたが、本年も私達青年部に変わらぬご指導ご鞭撻をお願いするとともに、皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念致しまして新年の挨拶とさせていただきます。

★JA中標津トップページ

★JA中標津2008年〜2010年までのブログ


>>
トップページ
>>このカテゴリーの記事一覧






RSS

Ringworld
RingBlog v3.22