JA中標津 Blog

令和元年度役職員視察研修報告vol.1

by JA中標津

 令和1年5月15日(水)〜17日(金)の日程で、道央・道東地区への研修が行われ、営農部役職員12名、普及センター職員1名が参加しました。
 今回は1日目の有限会社藤井牧場と2日目のヤンマーアグリジャパン(株)北海道支社を報告致します。

以下の文章はPDFファイルでご覧ください。












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女性部視察研修

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(株)RARA farm中標津と北海道酪検協会を視察!
 6月11日、酪農課のご協力をいただき、参加者11名で(株)RARA Farm中標津と北海道酪農検定検査協会の視察を行いました。
 RARA Farmでは、真新しい施設が建ち並ぶ広々とした牧場内を、渡部専務と酪農課山下さんに案内、説明をしていただきながら見学しました。20頭グループのパーラー室は清潔でとても綺麗!!牛舎内や広い敷地内も整備されていて、牛たちも居心地が良さそうです。哺乳ロボットや搾乳ロボットが導入されており、これからまだまだ頭数も増やして行くとの事でした。
 続いて、小田原課長運転のバスで、昨年移転した酪検協会根室事業所へ移動。会議室をお借りして昼食をとった後、鈴木所長より事業所概要と情報提供として抗菌性物質の残留事故防止について、マーキングによる誤搾乳防止の工夫など研修していただきました。その後施設内の見学。根室事業所では、私たちが毎旬気になる体細胞数、細菌数以外にも多種の検査ができるので、根室管内外からの個体乳検査も受け入れるそうです。
 牧草収穫の繁忙期前に、とても有意義な研修を行うことができました。お忙しい中、視察を受け入れていただきありがとうございました。







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JA役職員懇談会

by JA中標津

 去る5月30日(木)、農協大会議室においてJA役職員との懇談会が行われました。
 今年は青年部の部長、副部長にも参加いただき13名の出席となり、JAからは、副組合長、参事、各部長にご臨席いただきました。
 副組合長から、農業・農協情勢のお話しや、女性部・青年部の農協事業への協力に対しての感謝のお言葉をいただき、懇談会に入りました。
 参事より事業活動、令和元年度の基本方針について説明があり、各部長より総会資料を見ながら、それぞれ分かりやすく説明していただき、その後質疑応答に入りました。部員からは、農業女性に対して農業者年金を推進してほしい事や、ヘルパーに関してなど、たくさんの質問や意見が出ました。
 各質問に丁寧にお答えいただき、直接女性、青年の声が届く有意義な時間となりました。来年もまたこのような機会に多くの方に参加してもらいたいと思います。







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ソフトボール交流会

by JA中標津

ホームラン連発で大興奮!
 青年部組織強化委員会主催で6月14日(金)にソフトボール交流会が泉ソフトボール場で開催されました。参加人数20名と過去最大規模で行ったゲームでは武佐俵橋支部の大内風弥君が4打席連続ホームランと絶好調♪日ハムのユニフォームは伊達じゃ無い(笑)それに触発された俣落支部の弾正原拓哉君もホームラン!非常に盛り上がった交流会となり、1番草収穫前の楽しい一時となりました。







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北海道教育大学釧路校 ファームステイ受入事業

by JA中標津

 5月31日(金)から6月1日(土)にかけて、北海道教育大学釧路校の生徒4名が当JAにファームステイとして来ました。
 JA中春別にて入村式後、自宅に向かう途中で開陽台に寄り、2人は展望台から見た中標津の風景を見て感動していました。自宅に到着後、慣れないつなぎを身に纏った2人の酪農体験が始まりました。
 牛舎での作業は哺乳と搾乳、掃除を体験してもらいました。哺乳では朝に産まれたばかりの仔牛に乳を飲ませ、牛との近さに驚いていました。搾乳では怖がること無く牛と接しており、見ているこちらが蹴られないか心配な程でした。牛の乳房の温かさを肌で感じ、感動していました。
 2日目は早起きではありましたが、眠たい顔1つせず仕事を頑張っていました。仕事をした後の朝食はすごく美味しいとご飯をたくさん食べていました。昼からの研修まで時間があり、ちょうど開催されていたJA牛まつりに行き、共進会を見てもらいました。出品されている牛を見て写真を撮り、デッサンをしていました。普段は中々見られない光景であり、生徒達も興味津々でした。
 最終日の6月2日日には川北ふれあいセンターにて振り返り発表会があり、各家庭で体験した事をまとめ、今回の酪農体験を通じて学んだこと、生産現場への考え方の変化、本当の食育とは何なのかと、そして教育現場にどう伝えていくかなどの発表がありました。その後、昼食交流会でバーベキューを行いました。
 短い期間ではありましたが、今回のファームステイで学んだことを生徒達が次のステージで活かしてくれる事を願います。







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第72回通常総会 組合長開会挨拶〈一部抜粋〉

by JA中標津

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 本日は中標津町農業協同組合、第72回通常総会開催にあたり、組合員の皆様には大変お忙しいなか、多数のご出席をいただきまして誠にありがとうございます。
 日頃より農協事業に対しまして、ご理解とご協力を賜りまして、重ねて御礼を申し上げます。
 また、ご来賓の各位におかれましては公務ご多忙のところ、ご臨席を賜り日頃より地域農業の発展と農協事業運営に対しまして、ご指導とご支援をいただいていることに、心より感謝を申し上げる次第でございます。この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。
 さて、1年を振り返ります。まずは、9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震でありますが、亡くなった方、また被災された方々が大変多くおります。心からお見舞いと一日も早い復興を願うところでございます。また、地震と同時に発生しましたブラックアウトという過去にない事態を引き起こし、当地においては生乳を廃棄せざるを得ない状況となりました。しかしながら当農協におきましては東日本大震災後に、災害に備えて農協所有の発電機を持っていたことや組合員が発電機をつなぐ配電盤の設置にご協力いただき整備していたこと、そして各企業、特に電気工事業者、運送関係業者の緊急対応協力、そして農協職員の昼夜にわたる発電機の輸送や接続などの調整対応、組合員相互による発電機の融通などにより最低1回以上は搾乳することができ、牛の負担を最小限にとどめたことで、地震の翌週には、ほぼ地震前の乳量に回復いたしました。組合員の皆様よりこの一連の農協の対応に高い評価をいただき、農協と組合員の信頼関係が強まったことには感慨深く思っているところでございます。
 平成30年度の天候について、春先は好天に恵まれましたが6月からは一転して低温・長雨・日照不足などの天候不順となり、牧草収穫、畑作ともに天候に振り回された苦労の多い一年でした。
 組合員の生産について酪農では、ブラックアウトによる生乳廃棄が877トンあったことや天候不順により30年産牧草の品質が思わしくなかったものの29年産の粗飼料に力があったことと、施設整備も進められていることなどにより、前年比102%の128,762トンとなりました。また、乳価や個体販売価格も高値で推移したこともあり所得も確保することができました。
 畑作につきましては、ブロッコリーやその他野菜は天候の影響を大きく受け、馬鈴薯、てん菜も平年を若干下回る実績となりましたが、天候不順の影響を考えると善戦した成果を得ることができたと思っております。
 一方、大根は天候の影響をそれほど受けることなく、価格についてはスタートから最後まで高値で取引され、6億6千万円を超える過去最高の販売高となりました。
 これら組合員皆様のたゆみない生産努力により販売取扱総額は過去最高の165億7,490万円となりました。
 あらためて組合員皆様の1年間のご苦労と前向きで力強い生産活動に心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。
 Aコープ「あるる」については内装や冷凍・冷蔵設備を一新し、予定通り10月10日にリニューアルオープンすることができました。リニューアル前の地震・ブラックアウトによる品不足や改装に伴い21日間休業したことの影響により供給額は目標を下回りましたが、令和元年度はリニューアルした明るい店舗の魅力を十分に発揮し、お客様に喜ばれる店舗運営と供給高の増加を目指して参ります。
 生産資材につきましては、飼料・農機具・燃料で供給額が増え、前年比110.6%の76億5千万円と過去最高の購買供給高となりました。特に給油所につきましては、原油価格の乱高下はありましたが高値で推移し、加えてタイヤ販売は今回も全道JAの中でトップの実績を維持することができました。組合員はもとより町民・准組合員の方々にも購買事業をご利用いただき、このような実績となりましたことにお礼申し上げます。
 育成預託事業につきましては、施設の買い取りや改修に時間がかかり、年度当初からのスタートはできませんでしたが、改修が進んだ施設から随時受け入れを行い、現在では希望する組合員の育成牛を受け入れることができております。令和元年度は家畜消流センターを育成センターに移転する改修を行います。この施設を有効利用して組合員の労働力軽減や生産に寄与する牛づくりを行い、生産性向上の一助となる事業としたいと考えております。
 組合員より要望があり、2年間プロジェクトを進めておりましたA2カゼインのみを含む牛乳の製造・販売につきましては、昨年12月21日に「なかしべつ牛乳プレミアムNA2MILK」として日本初の発売をすることができました。現在はAコープあるるを中心に販売しておりますが、多くの関心が寄せられており、可能性を感じておりますので、さらなる展開を図って参りたいと思っているところでございます。
 また、子会社の「株式会社 RARA Farm 中標津」につきましては酪農施設が完成し、昨年4月18日に初出荷を行いまして、平成30年度は1,950トンの計画で進めておりましたが、結果的に2,600トンを超える乳量実績となり、順調に動いているところでございます。2年目となる今年度はさらに乳量も増えてきますが、当初の目的であります研修機能を整備し、人材を育成する取り組みを進め、「RARAFarm 中標津」の事業目的が着々と進められるよう農協としましても連携をとり、労働力対策を含めて取り組んで参ります。
 迎える令和元年度は、組合員皆様が営農計画で積み上げた生乳生産量を基準に、初めて13万トンを超える133,000トンの計画をしております。この乳量は第8次地域農業振興計画の目標年度である令和3年度に達成したいとの目標を2年前倒して実現を目指す数字であります。計画の達成に向けて、組合員と役職員が一丸となって取り組んで行きたいと強く思っているところでございます。
 また、畑作におきましては、大根の予冷庫のほか、農産施設・機械に投資をして整備をいたします。地域農業振興計画の畑作のテーマでもあります「信頼される責任産地の形成」に向けての取り組みでございまして、しっかりと進めて参ります。
 結びになりますが、組合員皆様の前向きな意見と議事進行によって実り多い総会となるよう心からお願い申し上げます。ありがとうございました。

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第72回通常総会

by JA中標津

 中標津町農協第72回通常総会が6月6日、ウエディングプラザ寿宴で開催され、平成30年度事業報告と令和元年度事業計画など、議案1号から議案7号が上程されました。
 総会の成立では多忙な時期にもかかわらず正組合員217名(本人出席94名、書面及び代理出席123名)が出席し、議長には武佐地区の寺嶋淳一氏、第2俣落・西竹地区の横田千秋氏が推薦され議事に入りました。
 まず、決算報告「平成30年度貸借対照表、損益計算書及び注記表並びに全国監査機構の監査及び監事の監査報告について」、議案1号「平成30年度事業報告、剰余金処分案の承認について」、中村参事の説明後、宮本監査室長より独立監査人の監査報告書が代読され、続いて上ヶ島代表監事より監査報告を受け、満場一致で承認されました。
 次に議案2号「令和元年度事業計画の設定について」、議案3号「賦課金の賦課及び徴収方法について」、議案4号「会計監査人の選任について」、議案5号「役員報酬の支給について」一括上程され、それぞれ満場一致で承認されました。
 続いて、議案6号「〔規約附属書〕監事監査規程の一部変更について」、議案7号「信用事業規程の一部変更について」が上程され、それぞれ満場一致で承認されました。
 議場より給油所はタイヤ売り上げ全道一との事だが、交換時期にはタイヤが山積みになっており、職員及び顧客の安全、危険の無いよう仕事をしてもらう事を考慮すると早急な対応が必要であるとの意見に対して、橋組合長がピーク時には危険な状況が見られるため、ご意見を十分に受け止め担当とも事故・怪我の無いよう良い方法を検討し対応していきたいと回答されました。
 また、令和元年度の基本方針にTPPやEPAなど心配事が書かれているが、今後地球温暖化の影響が出てくると思われるのでその対応等も念頭に置いて頂きたいとの要望がありました。
 議案審議終了後、特別決議として「JA北海道大会決議事項の着実な実践を通じた自己改革の取り組みに関する特別決議」について飯島副組合長が説明し、満場一致で採択されました。
 閉会にあたり橋組合長より今総会が円滑に進行された事に感謝するとともに、令和元年は色々な課題、我々の想定していない事があるかもしれないが、役員そして組合員に確認しながら農協として間違いないかじ取りをしながら新しい時代に向かって行きたい。まもなく収穫作業が始まるが、怪我・事故が無く豊穣の秋を迎えて頂きたい旨の挨拶を述べ閉会しました。








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女性部 農協前花壇整備奉仕活動

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 5月28日、遠藤部長を含む女性部員9人が協力し、農協事務所周辺と農業農村交流施設の花壇整備を行いました。前々日、前日と続いた5月には珍しいとても暑い気温も何とか落ち着いて、無事に作業が出来ました。皆様和気あいあいとお話をしながらも、とても手慣れた様子で手早く整えて下さいました。愛情たっぷりに植えてもらったお花たちは、元気に咲いて目を楽しませてくれる事と思います。お忙しい中、女性部の皆様には農協周辺を綺麗に彩って頂き、大変ありがとうございました。







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春の合同ゴミ拾いで240kgを集める!

by JA中標津

 令和1年5月20日(月)に青年部・女性部合同で中標津から当幌に向かう道道13号線沿い約2.8kmを青年部員14名、女性部員8名、職員3名でボランティア清掃しました。
 この日に限って強風が吹く中、完全防備をした女性部員と共にゴミを拾いました。交通量が多いにもかかわらず、何故か布団が2枚も道路脇の側溝に…。
 強風の影響もあり、予定時刻をオーバーしてしまいましたが、2年に1度の合同事業が完了しました。参加された皆様、ありがとうございました!







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熟年会 春期研修旅行

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東北の桜と温泉地を巡る春旅

 熟年会春期研修旅行が4月16日から19日の日程で仙台・鳴子温泉・羽黒山など4日間の旅に会員21名が参加して開催されました。満開の桜と国の重要文化財と歴史を学びに出発しました。

以下の文章は広報6月号PDFファイルでお楽しみ下さい。







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