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by JAなかしべつ青年部

5〜6班の辺り。赤い部分にも植えてあったはず

7班の辺り。 被害が拡大しています。

シカが転がったのか?ぺちゃんこになっています。

シカがじゃがいもをほじくった。
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丸山小学校とのコラボ事業での
丸っ子農園の話
あれから1週間後
今日は曇り時々パラパラ雨模様でした。
丸っ子農園はあれからも好天のおかげかすくすく雑草が育っています。
じゃがいもの生育については若干止まってしているのではないかと思います。
それよりも今日畑に行って深刻な状況だと思ったのは
シカの食害といたずら。
1班は畑を南側から見てシカの来る方角である右側(C側)の方がシカの害がひどかったですが、右側の方までやられています。一番左のうねは4株ほどしかじゃがいもの茎が残っていませんでした。
2班も少し被害が拡大しています。
3班も少々。
なぜか4班は被害が少ない感じがします。
5班は生育も良くなく被害も出ています。
6班はじゃがいもの伸びも良くなくて、さらにシカが遊んでいたずらしているので茶色い土の見える面積が広がっています。
7班も生育が良くなかった状況に輪をかけて、シカの害が広がっています。食べられた茎やシカが寝転がって遊んだために茎が折れてしまっているところが多いです。
丸っ子のみんなが先々週に畑に行って、人間のにおいをいっぱい付けて来たのに、なぜか
シカが丸っ子農園にいっぱいくるようになっています。
野生のシカが増えすぎていて、食べるものがなくなっているせいでもあります。
みんなの畑が被害にあっているように、農家のみんなの畑にもいっぱいシカがでていて
大切に育てている農作物が食べられたり、いたずらされてくきを折られたりしています。
途中で折れてしまったくきは戻すことが難しいです。
じゃがいもが収穫できないということは、それまでの努力がムダになってしまうということ。
農家の人たちは生活できなくなってしまいます。
皆さんは授業で育てているものですが、せっかく育てたいもが被害にあうのは
悲しいことだと思います。
「かかし」に、いらなくなった服を着せて、人間のにおいをプンプンさせておくと、
人間に近づきたくないと思って畑の近くに寄らなくなります。
雨が降ったらにおいが消えていってしまうので、ちょくちょく見なければなりませんが、効果があると思いますので、「かかし」を建てましょう!!!
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